こんにちは。
「裏葉月」の管理人、葉月と申します。
2001年の10月からこのサイトをやっています。(2008年6月現在で6年8ヶ月)ここは、普通の主婦「葉月」が趣味で作っている個人サイトです。
どなたでも自由に閲覧することができます。
ただし、内容を不快に思う方、共感できない方は
無理にご覧くださらなくて結構ですから放っておいてください。
葉月はどこにでもいる平凡な主婦です。
家庭はちゃんとありますし、仕事もしています。
ただ、普通じゃないのは「裏の世界」を持っているってことなのかも知れません。オモテの葉月は「平凡な主婦」、でも裏の葉月は「女・牝(メス)」としての葉月です。
結婚して、子供を産んで、仕事と育児に追われてきて、
毎日髪の毛を振り乱して生活してきました。
子育てに一息ついたある時、 鏡を見ながらふと思いました。
「私って、女としてまだ何もやってない!」家の中で葉月は、すっかり「お母さん」になってしまっていました。
夫くんとは仲良しなのですが、その夫くんでさえ葉月を「お母さん」と呼んだりします。
それはそれでね、家庭の中での役割分担なので
仕方のないことだと思います。でも、葉月はまだまだ「女」でいたいと思いました。
女として死ぬまでにやってみたいことがまだまだあると思いました。
自分の女人生ってあと何年くらいあるんだろう...?
鏡の中のもう若くない自分の姿を見て、葉月は猛烈な焦りを感じました。
今まで家族のために頑張ってきて、その時間に悔いはないけれど、
お母さんとしてではなく、女として、
少しは自分のために時間を使ってもいいんじゃないかな?
そう思ったのが葉月の「裏」の始まりでした。
2000年の夏のことです。その後、リュウさんというご主人様とお付き合いすることになり、
2001年の秋にこのサイト「裏葉月」を立ち上げました。
リュウさんとはとても楽しい時間を共有させてもらいましたが、
それからいろいろなことがあって、2005年の2月にリュウさんとはお別れしました。女性主宰のサイトはパートナーとお別れした時点で閉鎖、っていうのが普通ですけど、
何故か閉鎖することなくこのサイトは続いていて(笑)、
閉鎖どころか自分のサイトで新しいパートナーを公募したりしちゃいました。
開き直ってたとも言えますが、
葉月がリュウさんへの思いや、自分のプレイレポートなどを公開していたこのサイトは
パートナーを募集するためのこれ以上ない履歴書だと思っていましたから、
名前を変えて別のところで募集をかけるよりも、
ここで、この場所で、ずっと支えてくれたみなさんが見守ってくれている中で
パートナーを探していこうと思いました。
その当時の様子は、お試しプレイレポートと裏野良葉月(うらのら)で公開しています。
2005年の秋くらいから、パートナー候補の1人だった蔵人さんに
定期的に遊んでもらえるようになりました。
蔵人さんからはまだ正式なパートナーとしては認めてもらっていないのですが(とほほ)
それでもお付き合いは候補者時代から数えるともう4年目に突入していて
月1回のペースでデートしてもらっています。
その様子は「オセロ的」保護者ルームで公開、随時更新中です。また、最近は、2007年に蔵人さんと一緒に3Pしてもらった啓太さんと
蔵人さん公認で時々遊んでもらったりしています。
啓太さんはなんと、葉月よりも10歳も年下!
その啓太さんがどうして葉月なんかと遊んでくれるのかよくわからないんですけど(本当に謎)
楽しい時間を過ごさせてもらっています。
その様子は年下のプレイボーイで、随時公開していこうと思っています。
不倫、浮気などと批難されることもわかっています。
正々堂々とやってるわけでもありません。
でも、世の中って、そんなに何でもかんでもルールに収まることばかりじゃないと思うんです。
外でちょっと女として息抜きさせてもらうことで
オモテの生活も活き活きしてくるってこともあります。それに、結婚したからって配偶者以外とセックスしたらいけないとは思っていないんです。
だから葉月は夫くんが外で遊んでくるのも平気です。
葉月が「お母さん」でいたくないのと同じように
夫くんにもいつまでも「男」でいて欲しいからです。もう若くないですし、
こんなことをやっていられるのもあと何年かな〜なんて考えもするけれど、
葉月はもうちょっと、自分の肉体で楽しんでみたい。
不感症だと思っていた自分が、徐々に気持ちよくなれるようになってきたことが嬉しいんです。
これは葉月がずっと持ち続けていたコンプレックスで、
感じられないことが女としての自信喪失にも繋がっていたんですよね。女として愛されることが自分の自信に繋がります。
自信を持てればオモテの人生が明るくなります。
人を好きになると、周りの人達に優しくなれます。
葉月はそういうものを、裏の世界でもらって、オモテに生かしているんだと思います。
そんな葉月の裏の部分を告白しているサイトです。
興味のある方だけ、覗いていってください。
2008年6月(修正加筆)
「裏葉月」管理人 葉月
リュウさんとのお別れのご挨拶はこちら