東京のテクニシャン2

(このページは2004年12月に公開したものです)

 

 

Tさんからメールをもらえた。

「そろそろヤリたいですね(^^)。葉月さんはどうですか?」

う...!
なんてストレートな誘い方。



「どうにも葉月さんの分厚い太ももを忘れられずにいます」

とほほ。
これは喜んでいいことなのか...?

 

なんでかわからないんだけど、「刺さる」んだよなー、Tさんの言葉。
「そろそろヤリたいですよね。葉月さんはどうですか?」
はい、葉月もそろそろヤリたいです。
「忘れられずにいます」
葉月もあの時のおまんこの強烈な快感をずっと忘れられずにいます。

経験と実績はどんな理屈よりも説得力がある。
それに...
Tさんが前回「次は」って言ってくれたことがその場しのぎの言葉じゃなかったこと、
本当にまた誘ってくれたことが嬉しかった。

 

 

前回とは違うシティホテル。
Tさんの宿泊先に葉月は呼ばれた。

3ヶ月ぶりに会ったTさんはやっぱり爽やかでいい男だった。
毎度思うんだけど、どーしてこの人ってこうも爽やかに笑うんだろう。
これからエッチするっていうのにアングラな雰囲気がまったくない。

部屋に入って葉月が持参した軽い食事を取ったんだけど、
食事をしながら少しお話をしたので葉月の気持ちはエッチモードから遠ざかっていた。
前回の時は初めて会って緊張のままあれよあれよとされてしまったけど
今回は二度目だし緊張感もさほどない。
さらに世間話のような楽しい会話をしてしまったため
いい意味での緊張感がなくなっていることに葉月は気付いていた。

大丈夫かなぁ。
ちゃんとエッチのスイッチ入るかなぁ。

そんな少しの不安を抱えながらTさんに言われるままに服を脱ぎ...
でも下着はつけたままだった。
そのままベッドに導かれた。

 

「今日はちょっとね、小道具を用意しておきました」
と言いながらTさんが出したものはアイマスク!
葉月は下着姿でベッドの上に座ったまま、目隠しをされてしまった。
視界は完全に遮断され、真っ暗闇になった。

目隠しをされたことは初めてではないけれど
今までの経験ではどっちかって言うと「目線代わり」って感じだった。
目隠しをしていれば顔に修正を入れなくてもそのまま公開できるし
見た目に被虐的な雰囲気も出る。
それだけのためとは言わないけれどなんとなくその時だけのお遊び的なものだったような気がする。

この時のように、まだ何も始まってないうちに、
部屋の配置もよく憶えてないうちに、
いきなり目隠しをされたのは葉月にとっては初めてのことだったかも知れない。
そしてアイマスクはその後ずっと長い間外されることはなく
葉月はTさんとの時間のほとんどを真っ暗の中で過ごしたことになる。

 

今こうしてあの日の記憶をたぐりながら書いているんだけど
記憶というのはつくづく視覚的な影響が強いものだなーって思っている。
目で憶えているものがないから体で感じたことと耳で聞いたことしか記憶にない。
だから、前回に引き続き、まともなレポートが書けるか、自信ない。(苦笑)

まだエロモードになっていない目隠しをされた葉月の股間を
Tさんが軽く指で撫でてきた。
裸に近い格好にされて、視界を奪われて、
それほどよく知らない男と二人っきりだというのに
まだほとんど濡れていない自分をちょっと情けなく思った。

アタシってホント、エロ度低い女...。

このことは結構コンプレックスなのである。(溜め息)

 

だけど、そんなコンプレックスは15秒後にはぶっ飛んでいた。
パンティの上から撫でられているだけなのに葉月はじゅるっとなっていた。

さすが東京のテクニシャン。
見えないからどんなことされてたのかわからないけど
やっぱりなんだかとっても気持ちいい。

そしてさらに15秒後には
「エロモードじゃないのにちゃんとエッチできるかな?」
なんて心配していた自分を恥じていた。(ごめんなさいって感じ)
何をどうされてたんだかわからないけど
葉月はすっかりヘロヘロにされてしまい、あへあへ声をあげていた。

 

おまんこに空気があたる感じがした。
パンティを横にずらしてナマおまんこを見られているんだとわかった。

「ううう〜、恥ずかしいですよぉぉ」
葉月は思わずそう言った。
「目が見えないと感じ方が違うでしょう?」
たぶん爽やかに笑いながらTさんは言った。
確かに感じ方が違う。
何をされているのか一旦頭で考えてから反応することになるので
直接的じゃないような感じもしたし、
でもどうされてるのかを目で確認できないから妄想が膨らむとも言える。

 

やっぱTさんは凄いなぁ、などと密かに感心していたんだけど
それからちょっとおまんこが痛いと感じるようになってきた。

あれ?ちょっと痛い...。
なんでだろう?
やっぱり濡れ方が足りない?

あー、痛いな。
「痛い」ってこと、Tさんに言った方がいいのかな。
でもこれくらいの痛みなら耐えられないこともないけど
でも気持ちいい痛みじゃない。
きっと葉月が濡れてないから痛いんだよねぇ?
だったら痛いなんて言うのはカッコ悪いよねぇ。

でも...なんか、変。
痛い...いたたたた、痛い!
あっ、イタ〜〜〜イ!!!

ついに葉月は我慢しきれなくなって
「Tさん、痛いですぅ〜〜〜」
とTさんに「泣き」を入れてしまった。

目隠しをしていたからTさんの表情はわからなかったけど
意外にもTさんは「やっぱりそうですよね」って口調でこう言った。

「もうちょっとだったんですけどね」

「もうちょっとって何がですか?」

「4本まで入ってたんですけど」

「4本って何が?」

「指が。もうちょっとで全部入りそうだったんだけど」

げっげ〜〜〜!
何しようとしてたんですか〜!
Tさん、未熟な葉月のおまんこにあんまり無理させないでくださいよぉ(泣)

 

そのあとTさんは葉月のおまんこに口をつけて
前回葉月にカルチャーショックを与えたあの舌の感覚を再現してくれた。

さらに、クリトリスを強く吸われた。
吸引と言えるような強さだった....と思う。

 

あひぃ〜〜〜〜〜!!!

 

葉月は悲鳴をあげた。
全身の血がおまんこから吸い出されちゃうんじゃないかと思うほど、
全身の意識が吸われてる一点に集中した。
集中した意識は「痺れる快感」になって全身に逆戻りした。

Tさんはその時葉月の顔に布団を被せてきた。
そうされた時には葉月はどうして布団をかけられたのかわからなかったんだけど
少ししてから「あぁそうか、声出しちゃいけないのか」って気付いた。
ラブホテルじゃないんだから声は隣のお部屋に筒抜け状態だ。
帰る葉月はいいけど、Tさんは今夜この部屋にお泊まりなんだから
静かにしてなくちゃいけないんだな。

真っ白になりかけの頭の中で葉月はそのことだけはギリギリ理解することができた。

 

完全にヘロヘロ状態になったあと、
Tさんは葉月のおまんこに何かをあてがって一気に挿入してきた。

え?え?え?
なに?なに?なに〜〜?
予期してない行為に葉月は一瞬戸惑った。

目隠しをされているから目で見ることはできない。
指じゃない。
おちんちんでもない。
なにこれ?

あああああ〜〜〜〜〜〜ん!

 

気持ちよくてまたしても悲鳴。
でも何を入れられてるのかまったくわからない!

「Tさん、何ですか?何なんですか、これ〜〜〜〜〜?」
「(たぶん笑いながら)わからない?」
「わっかんないですよおおおお、でも異常に気持ちいいんですけどぉぉぉぉ」
「そう。それはよかったね♪」

それはよかったねって、おぃ、他人事みたいにぃ〜〜。
またまた恥ずかしいモノで葉月を感じさせて惨めな気持ちにさせる気だな〜?
よぉ〜し、それなら葉月が何なのか当ててやるぅ〜〜。

 

まず、キュウリではない。
うん、それはわかる。
入れる時にちょっと冷たい感じはしたけど、でもこの感じは野菜じゃない。
野菜ならもうちょっと固い感じがするしもっと冷たいはずだ。

金属製の感じもしない。
デコボコ感もないので棒状のつるんとしたものだってことは想像がつくけど
でもおまんこの中で生き物のように動き回ってるような感じもする。

そのモノはまるで葉月の気持ちいいところを知ってるかのように
ぐるんぐるんと葉月のおまんこをかき回し続けた。
葉月は声を出しちゃいけないことも忘れて
ギャーギャー悲鳴をあげていた。(たぶん)

時々Tさんが、
葉月の中に入っているそのモノの端をトントントンって中に押し入れるように叩くんだけど
そのトントントンが凄い!
気持ちいいところに杭を打たれるような快感で、全身が痙攣するほど痺れる。

トントントン
あっああ〜〜ああ〜〜あああああああ!

トントントン
ぅあ〜〜、あああああ、あーーーーーーーーっ!

実際は「あ」という単純な音じゃなかったと思う。
「ぎゃ」と「ぐゎ」の中間の声というか、
「え゛」と「ご」の合わさった声というか、
普段はとても発声できないような声だった。(と思う)

とにかく葉月はトントントン攻撃に太刀打ちできずに、
その「モノ」の正体を解明する余裕などまったくない状態になっていた。
敗北感すら感じる余裕がない。

 

途中、何度もTさんに布団を被せられた記憶がある。
葉月はその度に「あぁそうだった、声出しちゃいけないんだった!」って気付いて気をつけるんだけど
布団を被ってると息苦しくなって無意識に顔を出してしまう。
顔を出しても布団を噛んだり手で口を押さえたりして
我慢してた時もあったと思うんだけど
やっぱりトントントンされると悲鳴に近い声が出ちゃう。

翌日、喉がかれてたからなー。
ずいぶん叫んでたんだろうなー。
Tさん、ごめんなさい。

 


途中で葉月がトイレに行かせてもらった時も
アイマスクのままでTさんに手を引かれながら行った。
壁をつたって恐る恐るトイレに辿り着き、
座るところまでTさんに手を添えられながらだった。

そういうのもなんだかミジメで、ちょっといい感じだった。
でもする時は自分が見えないから「見られている」という羞恥心は見える時よりない。
それはちょっとおもしろい感覚だった。

どの段階でアイマスクを外されたのか、よく憶えていない。
とにかくずっと長いこと、葉月は暗闇の中で気持ちよくなって叫んでいた。
アイマスクを外された時、部屋の光がとっても眩しくて目が痛かったのを憶えてる。

 

アイマスクを外す前だったか後だったか今となっては記憶が怪しいんだけど
Tさんは葉月におちんちんも入れてくれて
そこでまた葉月はギャーギャー喚いていたような気がする。

Tさんの律動は激しくて、そして終わりなく続き、
最後には葉月がギブアップしたほどの「責め」とも言えるものだった。
なんか...とにかく凄かった。
はぁ〜、思い出しただけでまたじゅるっと来た。

 

いつもの悪い癖なんだけど、
葉月だけが気持ちよくなってるんじゃないかって心配だった。
だからTさんが、

「葉月さんの中で出そうかお口に出そうか、どっちにしようか考えてます」

って言った時には素直に嬉しいと思った。
葉月が自分に自信がなくてコンプレックスがちがちなのは相変わらずだ。

 

葉月はお口にもらいたいと思った。
前回は完全にマグロ状態で自分の意志では何もできなかったし、
お口は騎乗位と並んで葉月の「へたっぴーリスト」の上位にある項目だけど
それでもおまんこにもらうよりはお礼の気持ちが表せるような気がしたからだ。

「お口で...」

って、葉月はTさんに申し出た。
Tさんは何も言わないでベッドに横たわってくれた。
横たわると言っても背中の枕に寄りかかっているような体勢で、
完全に寝ているのではなかった。

 

葉月は今までリュウさんやじん太さんやJJ教官に教えられてきた手順を
頭の中で急速に復習していた。

いきなりガブッといったらダメなんだったよな。
まずは先っぽにキスをして、
それから軽く手を添えて....などと考えていると
Tさんはその葉月の復習を遮るように葉月の頭を両手で挟むように掴んできた。

 

え?

 

驚いたけど、されるままになってた。

TさんはTさんのおちんちんをくわえた葉月の頭を持って、かなり深く押し下げた。
おちんちんが喉の奥まで押し込まれる形になった。

オエッてなりかけたけど必死で堪えた。
Tさんは葉月の頭を持ったままで、上下させていった。

その「上下」の「上」は浅くて「下」は深い。
お口ではなくて喉の奥を上下しているっていう感じだ。
ううう〜〜〜、こんなんさせられるのは初めてだ〜〜!
かなり...辛い。

葉月はちょっと後悔していた。
「お礼の気持ち」なんて、甘かった〜〜! と思っていた。
葉月なんかがTさんに対して能動的な行為をするなんてことは10年早かったんだよ!
って、反省した。(笑)

 

苦しくて息もできない。
呼吸は鼻でできるだろうって思う人もいるかも知れないけど
喉の奥を開こうとするとそれだけで精一杯で鼻から息を吸う余裕なんてない。
歯を立てないように大きく口を開いていることで本当にいっぱいいっぱいだ。

何度もオエッってなりそうになりながら(実際、何度かなってたかも)
葉月の口からは唾液(というか喉の粘膜)がダラダラと垂れて
葉月は全身の毛穴が開くような苦しさに耐えていた。

最後まで耐えられないかも知れないって心のどこかで思った。
本当に苦しかった。
でも、こうして自分の意志ではなくて
まるでダッチワイフのように自分の口を使われることが
ちょっとだけ嬉しいような気もしてた。

そう言えばリュウさんもこういうのが好きなんだよな〜って
喉を突かれる感覚からリュウさんのことをちょっとだけ思い出していた。
葉月の喉の奥までおちんちんを押し込んで
葉月が涙目になってジタバタするのを本当に楽しそうに見てたよなぁ。
まったく男の人っていうのは残酷な行為が好きなもんだ。

 

好き?
好きなのか。

そっか、Tさんはこういうのが「好き」なんだよね。
葉月のことをこうして使って楽しんでくれてるのかな。

そう思ったら「役に立ってる」っていう気持ちになったし「よ〜し、頑張るぞ!」って思えた。
苦しいのはずっと変わらずだったけど
葉月が苦しいことでTさんが気持ちいいなら頑張れる。
そう思った時に、ちょっとだけおまんこがじゅるっときた。

 

Tさんのをお口にもらった時はすっごく嬉しくて、すっごく達成感があった。
葉月ちゃん、頑張りました〜♪って気分。
いえ、こんなことくらいで得意がってたら各方面から叱られそうだけど。

 

ベッドで隣に座らせてもらってTさんと少しお話をした。

「Tさんにお口にもらったって言ったらじん太さんがヤキモチ妬くかな?」
って葉月が言った時のTさんのリアクションが笑えた。

Tさんは大真面目な顔で
「え?ヤキモチって、じん太さんがボクのをフェラチオしたがってるってこと?」
だって。

わはははは、これには大笑い!
確かにそういう意味にも取れる。
あ〜、Tさんっておっかしい!

 

それから、Tさんは電動系のおもちゃが好きじゃないって言ってた。
「あのモーターの音がね、嫌いなの」

へぇ〜〜、さすがテクニシャン。
言うことが違うって思った。
ローターもバイブも使わないで使った時以上に気持ちよくしてもらえるんだもんなー。
そのTさんが言うからカッコイイ。
お道具マニアの葉月としては穴があったら入りたい心境だ。

 

そうそう、お道具と言えば、
この日使ったTさんの小道具は、一体なんだったのか?

Tさんは
「これ見て帰らないとまた眠れなくなるでしょ?」
と言って種明かしをしてくれた。

 

げぇ〜〜〜〜〜〜!!!
こ、これは〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

 

 

 

魚肉ソーセージ....。
しかも極太!

 

 

魚肉ってところが屈辱的じゃないのよ〜〜〜!
ソーセージでこんなに気持ちよくされちゃう葉月って一体....。
(前回のキュウリと同じリアクション)

 

「こ、これを葉月のためにわざわざ準備してくださってたんですね(とほほ)」
「いや、わざわざって言うか、さっきそこのコンビニでみつけたので買ってみただけですよ」
「う...そのお手軽さが益々屈辱的〜〜〜〜(涙)」

 

 

また今回もすっかりTさんのペースに巻き込まれ、
すっかりヘロヘロにされてきた葉月だった。

東京のテクニシャン、恐るべし!

 

次回は「駆け落ちごっこ」をしよう、という約束も取り付け
(駆け落ちごっこってなんなんだ〜〜〜?)
今回はメソメソしないで笑顔で帰ってこられた葉月なのであった。

 

その後、Tさんから頂いたメールにはこんな恐ろしいことが...!

キュウリ→ソーセージと来れば、次は缶ビール(500ml)ですかね。

あ〜も〜、Tさんて素敵♪
って、違〜〜〜〜う!(汗)

 

 

なお、このページに載せたソーセージの写真は、
葉月が後日「これだったかな〜?」って思ってセブンイレブンで買ったものなので
当日使った現物ではありません。
もしかしたら違うものだったかも知れません。

 

 

 

 

 

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