GWのお出かけ 4

 

 

 

お風呂に入った後、テーブルのところでまた少しおしゃべり。

啓太さんと葉月はいつもおしゃべりばかりしている。
「おしゃべりの合間に時々エッチしてる」っていう感じ(笑)。

 

その時に、葉月は避妊リングを入れたことを啓太さんに告白した。
啓太さんはちょっとビックリしているようだった。
(「そこまでする?」っていう驚きだったのかなぁ?)

葉月は、リング入れてもらう時に凄く痛かったこととか、
どうして入れようと思ったのかとか、
たくさんの気持ちを啓太さんに聞いてもらった。

 

人妻である葉月は、妊娠だけは絶対にするわけにはいかない。
そんなことになったら不幸になる人が多すぎる。
そしてすべてを失うことになる。

それは自分も相手もよくわかっていることだけど、
そんな大きなリスクを抱えているにもかかわらず、
「中出しはしないでね」っていう一言だけで済まされていた。

「中出しはしないでね」とお願いしておきながら、葉月は男の人の射精にこだわる。
自分の肉体で相手が気持ちよくなってくれているのかが凄く気になる。
男の人の欲望の対象になっていられるかどうかが、
自分の女としての存在価値の有無、くらいに思っている。

それって、なんだかとっても自分本位で勝手な欲のような気がしてた。

 

「気持ちよくなってください」

「そして射精してください」

「でも中出しはしないでね」

難しい要求をしてる(笑)。

 

だから、自分にできることは何だろう?って考えて、リングを入れることにした。
蔵人さんにも事前報告はしたけど「相談」はしなかった。

 

「そういうわけなので、これからは中出しできるよ♪」

「ふーん、そうなんだぁ」

 

啓太さんは大喜びしてる顔でもなく、神妙な面持ちで何かを考えているようだった。
葉月はこの時、葉月がリングを入れたことで、
啓太さんが変なプレッシャーを感じないでくれたらいいなぁって思ってた。


啓太さんの声

別の話を少しした後で、

「葉月さん、これやってみようよ。」

って、啓太さんがハンモックに葉月を誘った。

 

「あれ?でもこれって高さが合わないよね。ちょっと待って」

啓太さんが鎖の調節をして高さを合わせてくれる。
でも葉月はその時、何の高さがどう合わないのか、よくわからないでいた。

 

「いいよ、乗って乗って♪」

言われるままに葉月は乗る。

 

「きゃーきゃー。揺れるよ、これ」

啓太さんが葉月の両手首を付属の手枷に繋いでしまって葉月は上半身を固定される。

「足をここに通すのかな?」

ってことで、両脚も固定。
(足の方は自分の意思で抜くことはできたけど。)

こんな感じで拘束完了。

 

 

これ、凄い!

とっても恥ずかしい体勢ではあるんだけど、
カラダのどこにも圧力が掛かってなくてすっごく「楽」だ。
強いて言うなら手首をバンザイした状態で固定されちゃってるけど、
それも鎖で吊られているだけなので多少は動かせるし辛くない。

 

「啓太さーん、これ気持ちイイ。寝ちゃいそう」

カラダを少しでも動かすとゆらゆらする。

そのゆらゆらが、軽い目まいのような感じになって、心地いい。

 

「ふふ、そうなんだ」

啓太さんが笑いながら近寄ってきて、葉月のおまんこの位置を確かめたかと思ったら、
すぐにおちんちんを挿入してきた。


啓太さんの声

「あっ、あふっ…」

 

この時になって初めて、
葉月はさっき啓太さんが言っていた「高さ」のことを思い出していた。

なるほどね、
こうするためには啓太さんは自分の腰の高さに調節しておく必要があったんだ…。

そんなことを頭の隅っこの方で思う。

 

啓太さんは、まるで使い心地を確かめるように数回葉月を突いて、
その後サッとおちんちんを抜いてしまった。

「あふぅ〜〜」

葉月が残念な溜め息を漏らす。

 

 

一旦葉月から離れた啓太さんが再び葉月の脚の間に戻ってきた時、
手にローソクを持っていた。

 

「ひひひえええーーー、ろろろろーそくするのね…」

「なんで?嫌いなんだっけ?」

 

えーっと、えええーーーっと、そう聞かれるとちょっと困る。

熱いのは嫌いなんだけど、ローソクで気持ちよくしてもらったことは何度もある。
ってことは、そうか!
葉月ってもしかしてローソク好きなのかも。

だってだって、啓太さんがローソクに火を着けようとしてるのを見て、
こんなにドキドキしてるもん。

 

「ローソク…、熱いのはダメなんだけど、鞭の痛いのより好きかも。」

どっちなんだかよくわからない曖昧な返事をする葉月。

「ふーん…」

って、葉月の返事がどうだろうとローソクすることには変わりないけど?
っていう感じの啓太さん。(そういうとこ好き♪)

 

でも、ローソクやっぱり怖い!
熱いの怖い!

始まっちゃえば熱さに慣れてくることはわかっているんだけど、
一番最初に垂らされる前が一番ドキドキして怖いんだ。
(キャーキャーキャー!熱いの怖い熱いの怖い!)

 

「ここここのハンモック、輸入品で高いって書いてあったよね?
ローソクなんて垂らしちゃったら弁償だから大変だよね。
ってことは、葉月が避けたり逃げたりしないで
全部カラダで受け止めなくちゃいけないってことだよね???(ひー)」

「まぁそういうことだね(笑)」

そう言いながら啓太さんは葉月のカラダにローションを塗り塗りしてくれた。

そして、ローソクを垂らす前に葉月に再び挿入。

 

「あふっ♪」

ってなったところで、一滴目が葉月のお腹に落ちた。

 

「あちゃっ!」

って思わず叫んじゃったけど、本当はそんなに熱くはなかった。
熱いっていうよりもちょっとだけ「チクッ」とする痛みのような刺激。

 

それから、ポタポタポタッて続けてロウが落ちてきた。

 

 

 

 

 

GWのお出かけ5

年下のプレイボーイINDEXに戻る

裏葉月メニューに戻る