午前0時の呼び出し3

 

 

 

啓太さんが一旦おちんちんを引き抜いたので、
それを追いかけるように葉月は向きを変えて啓太さんのおちんちんにしゃぶりつく。

 

いつもは、自分の中から引き抜かれたばかりのおちんちんって
自分の汁の味がして「おえっ」ってなるほど不味いんだけど、
この時は嗅覚も味覚もおかしくなってたのか、全然不味くない。
たしかこの時「おいしいおいしい」って葉月は連呼していたようなかすかな記憶が…、ある。

肉の塊が口の中いっぱいに入っている、口の中の粘膜から感じる快感。
その快感が全身に回る。

 

「お尻向けて」

って啓太さんが葉月を再度立たせて、また後ろから入れてくれた。

葉月はまた喘ぐ。

 

「俺のチンコ、気持ちいい?」

って啓太さんが後ろから聞いてきた。

 

この人は何を今さら聞いてんだ?って思った。

今の葉月のこの状態を見ればわかるだろー!
気持ち良すぎて脚がカクカクしちゃってんだよ。

頭の中ではそう思ってるのに、気持ちよすぎてうまく喋れない。
だけど、聞かれたら答えなくちゃって思う、葉月は「良い子」。

 

「啓太さんのおちんちん…、キモチイイ…」

やっとの思いでそう答える。

 

「そう。よかった」

って、啓太さんが呟いたように聞こえた。


啓太さんの声

あーん、もう啓太さんったら!
あーたのそういうとこが「プレイボーイ」になりきってないとこだわよ。

葉月のことを「オナニーの道具」だって言い放ってくれてる割には、
メチャメチャ気遣ってくれてるじゃん。
葉月がなかなかイケないことを気にしてくれてるじゃん。

 

そんなことはとっくにわかってたけどさ。
啓太さんは自分では「俺、自分勝手だからさ」なんてよく言ってるけど、
本当はすっごく細かいことを気にする人だってことを葉月は知ってる。

わかってたことだけど、
啓太さんの「よかった」の呟きで葉月は啓太さんのことがまた大好きになって、
その大好きな気持ちが体全体に痺れのような快感になってグワッと伝わった。

 

あっあっあっ、啓太さん啓太さん!!
あぅぅ…、気持ちいいの、 おまんこ気持ちいいのっ!

 

手をついている木に爪を立てるように必死で掴まっているから、
頭の上からまたパラパラと皮が剥がれて落ちてきた。

時折、公園脇の道を車が通り抜け、ヘッドライトで一瞬周りが光に照らされる。
自分の淫らな姿を目で確認して、なお一層快感が込み上げる。

 

 

「どこに出して欲しい?」

って啓太さんが聞いた。

 

え?
どこ?

どこって…、中には出せないから、外かお口ってことになるよね。

そりゃぁもちろんお口に欲しいけど、
今はまだもうちょっとだけおまんこから抜いて欲しくない。

 

どうしよう?
なんて答えよう…。

 

「えっと、えっと、あぁ…!」

葉月は答えられない。

 

そしたら啓太さんは、少し激しく動いた後、

「じゃ出るとこ見てて」

って言うようなことを言ったかと思ったら、
葉月のおまんこからおちんちんを引き抜いた。

 

え?なになに?
見ててってどういうこと???

すでにヨレヨレの葉月は体を動かすことも辛かったけど、
抜かれてしまったのでおちんちんを追いかけるように振り向いた。

 

あ、あ、あ!
そんなのないよー。(T_T)

 

啓太さんのおちんちんからは、白い液体がピュピュッて出てるところだった。

 

ええええーーーっ?
そそそそんなぁぁぁ!!!

 

葉月が慌ててお口で受け止めようとすると啓太さんにおでこを押さえられて止められた。

 

なんでなんでなんでーーー???
なんでお口にもらえないのーーー???

 

葉月はおでこを押さえられてジタバタして、お口をパクパクしながら、
本当に目の前で、10cmとか20cmとかしか離れてないところで、
啓太さんのが出てるところを見せられた。

最後の最後だけ、ちょっとだけ舐めさせてもらって、
中の方にまだ残ってるかと思って吸い付いてみたけど、
ほとんど終っちゃってた…。

 

「えーーん。ヒドイじゃんヒドイじゃん。この辺かなぁ?」

って、葉月が地面に顔をつけてどこかに飛んでった精液を舐めようとするのを

「何やってんのよ(笑)」

って、首根っこを掴まれて止められる。

えーん、お外は気持ちいいけど、床と違って下にこぼしたらおしまいなんだ、
なんてことを葉月は学習した。

 

 

「はい、写真撮ってあげるから立って!」

葉月は木のところにもう一度立たされて、ヨレヨレの様子を撮ってもらったのがこの写真。

 

 

かなりヨレヨレ。

「お外でするのってさ、簡単お手軽でいいね。
これならお風呂の仕度とか面倒くさいこと何もしなくていいから、
10分くらい時間あればできるね」

そんな感想を言ったような気がする。

 

 

「10分」と言ったけど、実際にはどのくらいの時間が経ってたんだろう?
ここに着いてから30分くらいは経ってたのかもしれない。
葉月は時計を一度も見なかったので時間的な感覚はまったくわからなかった。

まぁ30分くらいだったとして、
それだけだったら「超短時間デート」ってことになるんだけど、
実はこれからが一番長かった。

 

車のところに戻って、車止めの石みたいなのに座ってまたお喋りが始まってしまって、
話に夢中になってたら、気がついたら朝の4時をとっくに過ぎていた。

 

「えっ?もう4時過ぎてんの?」

さっきファミレスで1時間半も喋ってたのに、
それよりも長い時間、またお喋りしちゃったってことになる。

 

この時の啓太さんの話がまたおもしろくておもしろくて、
葉月は夢中になって聞いていた。
途中、小雨が降って来たんだけど、お構いナシに喋り続けてた。

 

0時に待ち合わせして、お別れしたのが4時半。
そのうちエッチしてたのが30分。
それ以外はずっとお喋りしてましたって…、なんだかもはやエロ関係というよりは、
お喋り友達で、まぁたまにエッチもするんですけどね、
っていうような関係だなって思えて可笑しかった。


啓太さんの声

でも、そういう関係がなんだかとても贅沢な関係だなって思える。
凄く楽しい夜のデートだった。

葉月はそこから10分で帰れたけど、啓太さんは大丈夫だったかな。

 

青姦デート、楽しかった。

今度は極寒の中で、
啓太さんはあったかいコートとか着てて、葉月は全裸とか、そういうのでしたい!
(って、何故かドMモードになっちゃうのよね。)

 

 

 

 

 

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