ラブラブで責めるノーマルプレイヤー

ナオトさん

 

 

「いっぱいラブラブしようね〜♪」

ナオトさんは一番初めのメールからこう言ってくれていました。

 

葉月は今回のパートナー募集をするにあたって、
「ご主人様募集」とはあえてうたっていませんでした。
SMにこだわっていたわけではないからです。
楽しくお付き合いできるのなら、ご主人様でも愛人でも恋人でもパートナーでも
呼び名はなんでもいいと思いました。

「できるだけ時間を作って会いに行くから、たくさんラブラブなデートしようね♪」

うん、こういうのも楽しいかも。
葉月は素直にそう思いました。

 

だけど、
「SMはやったことない」
「道具は使ったことない」
こう言ってるナオトさんとのデートにはちょっと不安もありました。
葉月はもうずっと長い間、本格的SMとは言わないけれど
「SMっぽいエッチ」ばかりしてきていたからです。

「普通のエッチで葉月は感じるのかな?」
そのことがちょっと不安だったけど、でもそれはあまり気にしないで
ナオトさんにすべてお任せしようと決めました。

 

ラブホのお部屋にはマッサージ椅子がありました。
服を脱いで、まずそこに座らされました。

ナオトさんが急に厳しい口調になって、

「脚を開きなさい!」

「もっと!」

「もっとだよ!」

と葉月に厳しい命令をしてきます。

ナオトさんは初めは指で、その後葉月の持参したバイブで
葉月のおまんこを虐め始めました。

「なんだ、もうこんなに濡れてるじゃないか!」

「ご、ごめんなさい」

「脚が閉じてきてるぞ。開いてろって言っただろ?」

「ごごご、ごめんなさい!」

教科書に書いてあるような基本中の基本のこういう言葉責め。
これが葉月のツボにハマっていました。

あぁ、そうそう。
こういう「普通でわかりやすい言葉責め」っていいな♪
難しいことを聞かれたり、
相手がどういう答えを求めているのか考えないとわからないようなことを言われたりするのって、
考えているうちに体の方が冷めてきてしまうんです。

ナオトさんの教科書通りの言葉責めは
初心者葉月の心とおまんこにちょ〜〜どよく響き、
葉月は感じていました。

 

 

し、汁が垂れてる〜〜〜!

ナオトさんははじめ、「これがバイブか〜!」なんて言っていたのに、
使ってみるとバイブの使い方がとてもお上手でした。
葉月はそのことにも感動していました。

バイブを使ったことがないってことは、
普段は指とおちんちんだけで相手の女性を満足させているっていうことです。
だからそれがバイブになったとしても
どこをどうすれば女が気持ちよくなるかってことはちゃんとわかっているってことです。

「ノーマルプレイヤー、恐るべし!」
やっぱり基本って大切ね、なんて気持ちよくなりながら本当に感動していました。

ナオトさんの方は、後になってから
「ふ〜ん、バイブって楽だね」
って感動していたのが笑えました。(笑)

 

ナオトさんのバイブデビューに葉月のおまんこは翻弄され、
葉月は気持ちよくてギャーギャー声をあげていました。

「ダメだな。どうしても脚を閉じちゃうんだな。」
そう言ってナオトさんは葉月の脚をマッサージ椅子にM字型に縛り付けてしまいました。

 

 

こうして散々気持ちよくしてもらって、
縄を解きながらナオトさんは照れながら言いました。

「どうだった?葉月さんが好きかと思って言葉責めってヤツをやってみたんだけど」

あーもー、ナオトさん、最高です!(笑)

「よかったですよ、ナイスでした♪」

葉月は正直に感想を言いました。
ま、嘘をついたとしてもおまんこの汁を見れば嘘だってバレバレだったでしょうけど。

 

 

それからベッドに移動しました。

ナオトさんはキスが好き。
体中舐めてもらって、いろんなところを触ってくれました。
そしてバイブやローターも使って、
本当に葉月を気持ちよくしてくれました。

 

ここでまた、葉月にとって新鮮なことがありました。

前に書いたように、葉月はSM系の人とエッチすることが多かったんですけど、
SM系の人ってシーンにこだわるというか、
ひとつのことが終わると、
「はい、それじゃ次はお風呂で浣腸ね」とか
「じゃ、次は四つん這いになってお尻ね」とか
はい次、はい次って、新しいことに移ることが多いんですよね。

それがナオトさんは違いました。
ベッドの上でローターやバイブでイカせてもらっても、
まだまだやめないんです。
イッテも、同じことを続けてるんです。

当たり前のことなのかも知れないんだけど、
葉月にとってはそのことがとっても新鮮だったんです。

一度イッても、やめないで続けられていると
また気持ちよくなってきちゃうんです。

「あ....また!」

って、波がどんどん押し寄せて来る感じ。
その波は、だんだん大きくなってくるような感じがします。

 

「俺、いままで付き合った女には、全員潮吹かせてるから」
って言ってたナオトさんの言葉は嘘じゃないなって思いました。
葉月は潮を吹いたことはないんだけど、
こういう責められ方をずっとされてたら、葉月もいつか吹くかもって、
自然にそう思える程、なんだか気持ちよくなっちゃってました。

潮ではなかったと思うけど、
気が付けば葉月のお尻の下あたり、シーツがビショビショになっていました。
本当に濡れまくってました。

「ノーマル、恐るべし!」

ここでも葉月はそう思いました。

 

 

 

ず〜〜っとベッドの上で、いちゃいちゃねちゃねちゃしていました。
何度も何度も気持ちよくしてもらいました。

なるほどね〜〜、
ノーマルな人っていうのはこういう風にセックスを楽しんでいるんだな。
って、葉月はある種の感動を覚えていました。

こういうのもいいな。

痛くないし、辛くない。
だけどずっごく気持ちいい。
葉月が気持ちよくなるとナオトさんは喜んでくれる。

 

お風呂に入ってもラブラブ。

ベッドにまた戻ってラブラブ。

おまんこもラブラブ。

全身がラブラブ。

なんだか凄く楽しくて、気持ちよくしてもらった「お試し」でした。

 

 

「ラブラブな写真を撮ろう!」ってことになって、
鏡を利用して撮ったのがこんな写真。
手前のバイブがエロでしょ?(笑)

 

「またラブラブしようね♪」

「うん♪」

本当にまたしたいと思ったので葉月はそう答えました。

 

 

 

 

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