メールの段階で、心惹かれる方はたくさんいらっしゃいました。
どの方のことも好きになれそうだな、と思いました。
だけど、葉月は好きになる前に確かめたいことがありました。
それは、その人が葉月を気持ちよくしてくれる人かってことです。
先に好きになってしまって、気持ちよくしてもらえないのは辛いです。
辛かったです。
「好きだからランチだけでも幸せ」「会えただけで嬉しい」、
そんな風に自分を誤魔化すのはもう懲り懲りだと思っていました。
自分が何を求めているのか、それもよくわかりませんでした。
セックスなのか、SMなのか、SMっぽいセックスなのか、変態行為なのか。
「求めている」というよりは、「何が合ってるのか」「何が気持ちいいのか」、
パートナーという存在が欲しかったことは間違いないけど、
具体的なイメージは、実はなかったんです。
だから、パートナー候補のみなさんに、
無理を言って「お試しプレイ」をお願いしました。
葉月が何を求めているのかをみなさんに教えて欲しいと思ったし、
葉月と相性のいい人ってどういう人なのか、肌で感じたいと思いました。
「やってみなくちゃわからない」ことだらけです。
こんな申し出を受けてくださった候補者のみなさんには心から感謝しています。
でも、これは葉月が一方的に相手を「お試し」するのではなく、
葉月のことを気に入ってもらえるかどうかのお互いのお試しでもありました。
どうせやるなら楽しみたいと思ったし、
候補者のみなさんにも楽しんでもらいたいと思いました。
どの方とも真剣に、お試しプレイに臨みました。
批判は覚悟のうえです。
だけど、葉月にとってもリスクを伴う体当たりの挑戦だったことはご理解頂きたいです。
自分にどんな可能性があるのか、
葉月はそれを知りたかったんです。
最強のパートナー候補者軍団。
どの方とのお試しも、とても素敵でした。
候補者のみなさんのご承諾を得て、その様子を公開したいと思います。
なお、お試しプレイにあたっては、
写真の撮影は無理にお願いはしていませんでした。
「撮れたら撮ってくださいね」程度にお願いはしましたが、写真が目的ではありません。
たくさん撮ってくださった方もいらっしゃったし、数枚の方もいらっしゃいます。
そのことが選考に影響を与えるものではないのですが、
写真が多いとレポートの迫力とボリューム感が違ってきてしまいます。
その点はご了承頂きたいと思います。
(実施日順)
| 脅威のマジシャン 五月(さつき)さん |
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| 愛あるスポーツマン Twilightさん |
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| 心理戦の達人 蔵人(クロード)さん |
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| ラブラブで責める ノーマルプレイヤー ナオトさん |
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| 太縄使いの 素敵なおじさま 葉隠(はがくれ)さん |
背景画像撮影:Twilightさん