yugeさんの股縄(前編)

 

 

あの日のことをどうしても記録に残しておきたかったので
無理を言ってyugeさんに掲載の許可を頂きました。

もう1年近く経つので時効ってことで、ちょっとだけ書かせてもらいます。

 

なんだかいろんなことがわからなくなっていた時期があって、
葉月は自分を見失っていました。
いえ、見失っていたわけじゃないんだけど、見失いそうな予感がしてたって言うのかな。

そんな時、yugeさんからメールを頂きました。
仕事で上京するので都合がつけば会いませんか、とのこと。

 

yugeさんは葉月の心の師匠です。
縄無間の東京オフ(裏葉月開設間もない頃)に参加させてもらってからのお付き合いだけど、
それ以来目をかけてくださって、何かとお世話になっています。

どうしてこうも、タイミングよく誘ってくださるのかな?
偶然なのかyugeさんが葉月の状況をわかっていたのかはわかりませんが、
とにかく葉月にとっては天からの助け船。
yugeさんにいろんな思いを聞いてもらいたいと思いました。

 

でも、約束の前にyugeさんから届いたメールにはこんな一言が!

何か使いたい道具があれば持参されたし(笑)

 

 

え?

え??

え〜〜っ????

もしかして、縛って頂けるの〜???

 

葉月は天地がひっくり返るほどビックリしました。

だってyugeさんは体験調教依頼が殺到して断りメールを書くのも大変だっていうんで
サイトでの体験調教希望者募集も中止しちゃったって聞いてます。
そんなにお忙しいのに、
こんなへなちょこ葉月(しかもお腹ぽよよん)なんかを縛っても
おもしろくも楽しくもないでしょうに。

しかもyugeさんはハード系。
噂はいろいろ聞いてるし、
yugeさんのサイトのギャラリーをみれば、
その裏に、写っている以上のハードプレイがあることは容易に想像されます。

うひぃ〜〜、葉月、生きて帰って来られるかな?

 

葉月はおろおろしました。
どうしようどうしようどうしよう....。

でも、葉月は行くことにしました。

 

yugeさんに縛ってもらえば何かがわかるかも知れない。

決め手はこれでした。
悶々と頭だけでいろいろ思い悩んでる自分が嫌だったんです。
何かを体で感じたかった。

その思いだけが、葉月をyugeさんの元に向かわせたのでした。

 

 

 

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