福耳の悪魔 9

 

 

 

一発さんは葉月の胸とか、腕とか、腿の外側とか、いろんなところに爪を立ててくれていたけど、
葉月は「もっと!」って思うようになってきて、

 

「一発さん、ここ。ここにギューってやってください…」

 

って、自分の腿の内側を触っておねだりをしていた。


一発さんの声

「え?ここ?ここ大丈夫かなぁ?マジで切れますよ?」

 

って一発さんが言ったのがいかにも本当っぽかったので葉月はまた体が硬くなる。
でも、こうなっちゃうともう止まらない。

 

「ここ、やってーー!!」

 

って、再度お願いする。

 

一発さんが爪を…押し当てて…、ギューーーッて力をかける。

 

う!うぎゃーーーーーーっ!!!

 

ヤバイ。
気持ちいい。
こんなに気持ちいいことを、葉月は知らない。

 

気持ちいいし、怖い。
凶器を使ってもらってるっていうことはわかってる。
凶器の持ち主さえも躊躇するこの危ない行為。

でもこの異常な快感は、頭がおかしくなりそうだ。
いや、すでにおかしくなってたのかもしれない。


一発さんの声

葉月が四つん這いになっていて、
一発さんは後ろから葉月の太ももに爪を立てていた。

 

わ、凄い!
葉月さん、爪を立てると押し出されるみたいにマン汁がピューって噴き出してきますよ!」

 

一発さんはそんなことを言いながら大喜びして葉月に爪を立てていた。

 

「うわー、おもしろいな、これ♪」

 

一発さんはおもしろがってたけど、葉月は悶絶状態で余裕ない。

 

うああーー!!!
うぎいいいーーーー!!!

 

ってただ叫んでるだけだった。


一発さんの声

最初のうちはおまんこに指を入れられながら爪を立てられてたんだけど、
この時はもう、爪だけで快感に悶絶するようになっていた。

気持ちいいことは何もしてもらってないのに、痛いことだけで感じちゃう状態。

 

なんで?
なんで?
葉月、おかしくなっちゃってる…。

 

一発さんはおもしろそうに葉月の全身に爪を立てて遊んでいた。
その度に葉月は「うぎゃー」とか「うぎー」とか叫んでた。

その時に一発さんが凄く楽しそうだったことは覚えてる。
(そりゃそうだよなぁ。葉月があんなに変な状態になっちゃってたんだもん。)


一発さんの声

そうそう、クンニをされかかったんだった。
あれ?されたんだっけな?

そうだそうだ、されたんだ。
葉月が仰向けになっていて、脚を開かされて腿を爪で押さえられ、
一発さんは葉月のおまんこに顔を近づけてきた。

 

「うっわー!!!何やってんですか!!!
ダメダメダメダメ、それはダメーーーー!!!」

 

葉月は全力で抵抗し、一発さんの頭を押さえて拒否したんだけど、少しの間舐められた。
そうだー、クンニされちゃったんだったー。(とほほほほ)

でも、その時は「助けてー!」って気持ちが強くて、
気持ちよくなるところまでは行かなかった(んじゃないかと思う)。

クンニは…、クンニだけはダメなの。
ホントに苦手なの。

 

あーでも、ここまで書いて一発さんの舌の冷たい感覚を思い出した!
そうそう、嫌がりながらも「舌の感じや動きが他の人と違う」ってことは思ったんだった。
どう違ったのか、パニック状態だったのでよく覚えてないんだけど。


一発さんの声

お風呂に入った時は、なんかさらに虐められてたような気がする。

二人で浴槽に入って、葉月はまた全身に爪を立てられる。
お湯の中だとベッドでされたのとちょっと違う感覚で、
体が温かい分、爪の刺激がもやっと気持ちいい。

 

「あうー」

 

って葉月が呻く。

 

浴槽の中で葉月を後ろから抱きしめるようにしている一発さんが、
後ろから手を伸ばしておまんこを触る。

 

「葉月さん、お湯の中なのに濡れてるのがわかりますよ(笑)」

「えっ?そそそそうですか?」

「ダメじゃないですか。お風呂の中でこんなに濡らしちゃ。ほら、ヌルヌルですよ」

 

って言いながら一発さんはおまんこのヌルヌルをお湯の中で洗ってくれる。

 

 

「ごめんなさい。濡れちゃうんです」

 

ヌルヌルしてるのは一発さんに触られて自分でもよくわかってた。
お風呂の中でおまんこを触られると普通はキュッキュッって感じになるものなのに、
この時はいくら擦ってもらってもそのヌルヌルがなくならない。

 

一発さんが後ろから、葉月の腕や腿に爪を立ててくる。

 

「ああああ、あぅぅぅーーー」

 

また葉月は悶絶。

そしてまたヌルヌル。

 

「あー、だからお湯の中で濡らしちゃダメだって言ってるでしょ!」

「ごごごごめんなさいぃ…」

「これじゃお湯にとろみがついちゃいますよ」

 

本当にそうなるんじゃないかって思うくらいに、
葉月はお湯の中でずっとヌルヌルを分泌してた。

 

体内にこんなに汁が溜まってるものなのか!ってビックリしちゃうほど、
葉月は一発さんの爪に反応していつまでも汁を噴き出し続けてた。

ベッドに戻ってからはまた、一発さんの指と爪で虐められた。

 

最後は…、どうなったんだっけ?

あれれ?全然覚えてない。


一発さんの声

葉月が一発さんのおちんちんをお口でしゃぶらせてもらってた時に一発さんが

「このまま寝てもいい?」

みたいなことを言って、そう言われた時に葉月が

「うわー、しまった!お口でしながら寝てもらう時のやり方、
あの時蔵人さんに聞いておくんだったー!!!」
(ちょっと前の保護者ルームで葉月がお口でしてる時に蔵人さんがスースーって寝息を立てた時の後だったので)

って猛烈に後悔したことは覚えてる。

 

その後のことは…本当によく覚えてなくて、
たぶん3時か4時くらいになってたと思うけど、気がつかないうちに寝てた。

 

一発さんが葉月よりも先に寝たのか後に寝たのか、わからない。


一発さんの声

 

 

 

 

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