お誕生日プレゼント?

 

 

 

 

この日のエッチでもう1つ、とても印象に残っていることは、
騎乗位で凄く気持ちよくなれちゃったことだ。

前半のエッチで普通に騎乗位した時もいつもより気持ちいいと感じたんだけど、
その後終わりに近い方にまた上に乗らせてもらった時、
その時は後ろ向き騎乗位だったんだけど、
それが本当に気持ちよくて、「うわー!」って感じだった。

 

どうして2度目の時はあんなに気持ちよくなれたんだろう?
後ろ向きの時は前向きよりも角度的に気持ちいいっていうのは
蔵人さんから以前教えてもらったことがあるけど、
それだけじゃなかったと思う。

葉月は「うんこ座り」じゃなくてヒザをついた形で前後運動をしていて、
そのコツを掴んだのかもしれない。
上下運動だと結局はピストン運動なので
男の人に突いてもらう方が激しくて気持ちいいと感じてしまうけど、
前後運動だとこの時にしかあり得ない新鮮な感覚がある。

 

それに加えて、最後の最後には蔵人さんが葉月のお尻の肉をギュッと掴んで、
その肉を前後してくれた時に、その痛みに痺れた。

葉月は最近お尻と腿の肉がまたついてきちゃって、
座った時に脚の付け根部分に肉がはみ出してきちゃってそれが物凄く嫌だったんだけど、
それがあったから気持ちよくなれたんだと思う!
お尻の肉、ありがとう!って感じ。

 

エッチが終わって葉月がぐったりしてる時に、蔵人さんが

「騎乗位はどうでしたか?」

って聞いてきたので、蔵人さんにも葉月がいつもと違ってたってことはわかったんだと思う。

「なんか、物凄く気持ちよかったです。
特にあのお尻を掴まれて前後されるのはヤバかったです。ふぅ〜」

って言ったら

「そうですか(笑)」

って蔵人さんも嬉しそうな顔してくれた。

葉月が気持ちよくなってヘロヘロになると、ホント嬉しそうな顔するな、蔵人さん。

いつもそんな顔して葉月を見ててくれたんですね。
葉月、アンテナの感度が悪くて気付かなくてごめんなさい。

 

最後の最後は中出ししてもらって、幸せ度100%、いえ120%!

「はい、綺麗にして」

って、抜いた後のおちんちんを葉月に舐めさせる。

普段は葉月に対して「躾け」のようなことはほとんどしない蔵人さんだけど
これだけはいつもきっちりやらされる。
言われなくても葉月はするんだけど、「させられる」ところが 凄く好き。
葉月のお気に入りの時間だったりする。

葉月は、「まだちょっと中に残ってるかも?」って思って、絞り出すようにして吸う。
あまりの必死さに蔵人さんに笑われる。

 

なんだか今日は濃かったなぁ。

最初はちょっとお道具使ったけど、後半はずっとエッチ。
「たっぷりエッチしてもらった」感がある。

エッチとおしゃべりと、お昼寝をちょっと。
すごーーく充実した時間だった。

 

 

そして最後に葉月のお誕生会。
ケーキとコーヒーでお祝いをしてもらった。

 

 

「去年ケーキでお祝いした時に、
『来年も一緒にお誕生日をお祝いできるといいな』って言ってたんですよね」

「そうでしたね」

「このケーキ、去年と同じなような気がします」

「二人とも桃好きですからね(笑)」

「今年もお祝いしてもらえて嬉しいです♪」

「はい」

「来年もお誕生日してもらえますように」

「はい(にっこり)」

 

先のことを考え過ぎるのはよくないのかもしれないけど、
来年もまた、蔵人さんとお誕生日できるといいな。

そんなことを考えながらケーキを食べてテレビを二人で観ていたんだけど、

 

あれ?

なんか、足が冷たい。

 

なんだろ???

 

冷たいと感じた足首のところを見ると、ストッキングに濡れたようなシミがついてる。

 

なんだ…?

 

ハッとしてトイレに駆け込むと、
うわああーーん、なんかパンティも濡れてる!

どうやら、蔵人さんの中出しプレゼントが今頃になって出てきちゃったみたい。
(しかも大量に)

 

時間ギリギリだったのでお部屋から出て、エレベーターに乗る。

「蔵人さん…」

「なんですか?」

「さっき中に頂いたモノが今頃になって出てきちゃって、足が冷たいです」

「ふふ。そうですか」

「やっぱり葉月は、まだお作法がわかりません」

「ふふふ」

これから帰るっていうのに全然心配してくれないところが
やっぱり変態だわ、この人。
っていうか、葉月が困ったフリして実は喜んでることを、ちゃんとわかってるんだな。

 

 

 

ホテルを出たら外はもう真っ暗だった。
いつものことだけど、外の空気を吸うと「こっちの世界に戻ってきた」って感じがする。

 

また蔵人さんとここに来られますように。

 

葉月はホテルを出る時に、いつも必ずそう思うんだ。

 

 

 

 

 

 

 

オセロ的保護者ルームINDEXに戻る

裏葉月メニューに戻る