緊急お泊まり3

 

 

 

蔵人さんがシャワーを浴びにいって、入れ替わりで葉月もシャワーを浴びた。

体を拭きながらホテルのバスローブを探すと、
用意されてたのはなんと浴衣だった。

 

「へー、こういうホテルでも浴衣なんですね。外国人の宿泊が多いからかなぁ?」

なんて言いながら葉月は浴衣に袖を通して帯を結ぶ。

 

それからまた少しテーブルのところでおしゃべりをして、
「そろそろベッドで寝るモード」になった。

お部屋の照明をおとして、真っ暗じゃないけど薄暗いって感じに調節する。
「このくらいでいいですかね?」なんて言って、
これからベッドでまだエッチする気満々な葉月♪

 

「あ、でもカーテンは閉めておいた方がいいですよね…」

って、そのまま寝てしまうことまで想定しながら窓際に行ってカーテンに手をやったところで、
蔵人さんが後ろから抱きしめてきた!

 

「えっ????」

 

完全に「ベッドでラブラブ」としか考えてなかった葉月は、
完全に裏をかかれた。

「あ、しまった!やられた!」って思ったけど、
その時には体は金縛り状態だ。

蔵人さんはどうしていつもこうやって、
葉月の思考が突っ走ってることを見破れるんだろう?(不思議だ。)

 

まったく想定していなかった、
しかも葉月が好きな「窓際で後ろから抱きしめられる」という状態にされて、
葉月の頭は軽いパニックに襲われる。

蔵人さんはしばらく葉月を抱きしめた後、浴衣の帯を手際よく解いて、
葉月が着ている浴衣をしゅるっと肩から脱がせてしまった。

そして葉月の両手を後ろに回させて、解いた帯で縛る。

 

うわわああああーーー!!!
解いた浴衣の帯で手首を縛るって、
そそそ、そんな古風な手口がこの葉月に通用するとでもおもおもおもっ…、あっ…、あふん。

…充分通用してた。

 

蔵人さんの手際のよさと、たまたま横にあった姿見鏡に
そうされている葉月と蔵人さんがバッチリ写っちゃってるのを横目で見ちゃって、
それだけでもう葉月はヘロヘロだ。

 

手首を縛った蔵人さんは、再度葉月の体に手をまわして、
今度は抱きしめるんじゃなくて、無防備になった葉月の乳首を摘んだり、
胸を強く掴んだりした。

 

ああああああううーーー!

ダメですダメです、蔵人さん。
葉月はそうやって、気持ちいいことと痛いことを交互にされると
頭がクラクラしてくるんですぅーーー!

 

気持ちよ過ぎて時々体がグラッと倒れそうになるのを、体を捕まれて戻される。
そんな葉月を、窓の外の夜景が見守っている。

 

あうぅ〜〜。

快感で、立っているのも辛くなってきた時、
蔵人さんが葉月の体を自分の方に向けて、肩を上から押してしゃがませた。
葉月の目の前には蔵人さんのおちんちんがある。

条件反射で口を開けてくわえようとすると、

「まだ舐めるだけ」

って止められる。

こんなに魅力的で、お口に入れたら気持ちよさそうなモノが目の前にあるのに、
外側を舐めるだけ。

 

舐める、舐める、舐める…。

お口に入れたくてこれだけでもう頭が真っ白になる。

 

しばらく舐めてて…、その後の経緯は全然覚えてない。
記憶にあるのは、おちんちんでガンガンに喉の奥を突かれていたことだ。

喉の、奥を、本当に胃が出てきちゃうって思うほど突かれる。
テンポも速いので、息を吸う余裕がない。

変に吸うと、粘液が気管に入ってしまって咳き込んでしまうことはわかっているので、
それが怖くて息を吸えない。

吸えないと苦しくて、「このまま窒息する!」っていう恐怖に襲われる。

 

苦しい!
怖い!
だけど、やめて欲しくない。

 

葉月はこれをされるのが好きだ。
こんなに苦しいことがどうして好きなのかわからないけど、
内臓を全部吐き出してもいいからもっとヒドイことされたいって思う。

男の人の象徴であるおちんちんにジタバタさせられてる感じと、
口を犯されているというミジメさと、
蔵人さんに遊ばれている感じがするのが凄く好き!

 

それでも、「あー、もう限界!吐くかも」って思った時に、
おちんちんが引き抜かれた。

葉月はホッとして息を吸う。

喉の粘膜がズルズルになってるのと、顎が開いたまま固まってしまったような感じになって、
まだすぐには口を閉じられないでゲホゲホする。

 

ゲホゲホしている葉月を、蔵人さんは休ませないでそのまま床に押し倒す。
両手はまだ帯で縛られているので、
顔で上半身を支えながらの四つん這いのような状態。

 

「ゲホゴホ…、えっ?」

 

そして間髪入れずに後ろから挿入!!
喉におちんちんを突っ込まれていただけなのに、
おまんこはデロデロになっているので簡単に入る。

 

「え?え?あっ!ああああーーーーーー!!!」

 

できあがりだ。
完全にできあがっちゃってる葉月。

こうなるともう、何をされても快感になる。

 

蔵人さんの動きはもちろんのこと、お尻を叩かれても、体のどこを掴まれても、
葉月は悶絶する。

 

この時の状態をうまく説明できないんだけど、
例えば腿の肉を力いっぱい掴まれると、腿じゃなくて頭の芯に響く。
痛いという感覚はあるんだけど、嫌じゃない。

その痛みがおまんこに伝わって、おまんこの快感がぎゅーーーんと上昇する。
そして目の奥がチカチカする。

 

それから先のことは…、やっぱりあまり記憶に残っていない。

 

 

 

 

 

 

 

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