トナカイと新春書き初め

 

 

 

もっともっと好き勝手にされたい!
もっともっと「ふふふっ」って笑ってる蔵人さんを見たい!

 

そういう葉月の気持ちがわかってるように、蔵人さんは

「舌出して」

って言う。
その手には木製ピンチ。

 

舌を出す?
洗濯バサミ?
それするんですか?

 

嫌だ嫌だ嫌だ、痛そう痛そう痛そう!!!

 

そう思うのに、言われるままに舌を出す。

蔵人さんが無遠慮に舌にピンチをつける。

1つ…、2つ…、3つ!

イタイイタイイタイ!
もうダメもう無理!!!

 

 

「うぐぅ、うぐぉごっ!!!」

痛くて怖いのに呻くだけで体は逃げない。

蔵人さんがおもしろそうに葉月を観察してる視線が、葉月を動かさない。
葉月は動けない。

 

蔵人さんは「そうそう、忘れてた」って感じで葉月の頭にさっき買ったトナカイのカチューシャをつけた。

「ふふふん♪」って感じでまた撮影。
なんだかとってもご満悦な様子。

 

 

このあたりから葉月の記憶は曖昧になってるんだけど、
いろいろ虐められてたような気がする。
後から写真を見て胸にも洗濯バサミをつけられたんだったって思い出した。

 

クリスマスにTOPページに貼った画像はこの時撮ったもの。

トナカイの角とリボンが異常にカワイイです。

 

 

その後、口枷と顔のベルトを外されて、全頭マスクだった。

全頭マスクで蔵人さんの「ふふふっ」の表情は見られなくなったけど、
でも葉月の妙なスイッチはまだ入ったままだった。

 

何も見えないし蔵人さんの動きもわからない。

葉月は座ったまま、
手を後ろについて体を反らすように言われて言われた通りにした。
そしたらいきなり胸にチクッと痛みを感じた。
「あっ!」と思ったけど、マスクをしてるので声にならない。

次の瞬間、ローソクだってわかった。
最初の一滴は「チクッ」だったけど
(たぶん一滴目は様子見で高いところからだったんだろう)、
それが次からは「あちちちちち!」っていう感覚に変わった。

 

次から次へとロウを落とされる。

目が見えないのでいつどこへ落とされるのかまったくわからない恐怖がある。
この日はビスチェのような下着をつけていたので胸より下にはロウは落とされなかったけど、
それでも怖い。

怖いし、熱い!

でも、動いたらロウが床に落ちちゃう。
変な使命感で「床を汚しちゃいけない」って思い込む。
ロウがどこに落ちるかわからないんだから、
ちょっとでも動いちゃいけないって思うと動けなくなる。
動いちゃいけないと思うと、また怖くなる。

動けないけどせめて声を出して熱さを外に逃がしたいのに、
マスクで口を塞がれているので叫ぶこともできない。

「うぐぐぐぐ…!」

って、呻くのが精一杯。

でも、目は見えなかったけど、
さっきの蔵人さんの「ふふふっ」って笑ってた表情がまだ頭の中に残っていて、
「きっと今も楽しそうにロウを垂らしてるんだろうなぁ」って気持ちもあって、
遊ばれてる感覚が嬉しい。

 

 

その後、ビスチェを外してさらにロウ責め。

この時は横にならせてもらったんだけど、
葉月は足の先だけをジタバタさせて、熱さに悶えてた。

 

「うぐっ!うぐっ!…うぐぐぐぐっ!!!」

 

後になってから蔵人さんにも言ったんだけど、
葉月はローソク、好きかもしれない。

「好き」と断言できるほど大好きではなく、熱いのは熱いんだけど、
打撃系の痛みよりも刺激が「点」で、じわっと来るから
快感に転換しやすいような気がする。
だから「太ももギュー」も好きなのかも。

すっごく熱かったんだけど、
ロウが落ちて来なくなった時に「もう終わり?」ってちょっと残念な気がした。
まだ気持ちよくなるところまでいってない。


蔵人さんの声

そして、マスクを外してもらって写真を見せてもらって大笑い。

 

 

「蔵人さん、これって赤いよだれかけみたいですよ(笑)。
もしかして蔵人さん、やっぱり床に落ちないように注意してました?」

「ええまぁ」

「あはははは、いかにもそういう感じの垂らし方ですよね、これ(笑)」


蔵人さんの声

大笑いしちゃったのでスイッチは切れて、
ここからは楽しく新春画像の撮影会になった。

葉月のお尻を鏡餅に見立てて蔵人さんが撮ってくれたのはこの写真。
(元旦にTOPページに貼った現物です)

 


そして蔵人さんの書き初め入りはこの写真↓
蔵人さん、達筆です!

 

葉月のお尻はやっぱりどーんとしてて迫力あるなぁ(とほほ)。

 

 

 

 

 

 

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