げ!これなに???

 

 

 

お尻で、お尻だけでこんなに明確にイケたのは初めてだった。
なんだか感動だった。

 

お尻、気持ちいい。
もしかしたらおまんこよりも気持ちいいかもしれない。

 

しばらく忘れていたお尻の気持ちよさを久々に満喫したっていう感じだった。

 

「イケたんですか?」

って蔵人さんが聞いてきた。

「イケました。
蔵人さん、ありがとう…気持ちよかったです」

 

葉月がぐったりしながらそう言ってるのに、
蔵人さんはアナルクリニックのスイッチをまだ切ってくれなくて、
抜いてもくれてなかった。

それどころか、「2回戦!」って感じで、またお尻の中をぐりぐりし始めた。

 

え?
え?
え?

まだ続きをやるんですか???

 

こんなこと初めてなので(そもそもイケたのも初めてなんだけど)、
まだ気持ちがついていかない。

気持ちはついてこなくても、体は正直。
さっきまで最高潮に気持ちよかったお尻は、
さっきまでの快感を簡単に思い出してしまうようだ。

 

「あ、あ、ああああ、蔵人さん、また…!!!」

 

さっきよりも、快感が上昇するのが早い。
すぐにさっきと同じくらいまで気持ちよくなる。

 

あああああーーーーっ、凄いっ!
蔵人さん、もうダメーーーっ!!!

 

なんだかわけのわからない快感だ。
初めての快感に体が戸惑っている感じ。
この先どうなっちゃうんだろう?ってことがちょっと心配になる。

 

あぁぁぁ…、はぁぁぁ…、あーーーーーっ!!!

 

気持ちよくて、葉月は自分からお尻を前後していた…ような気がする。

されながら、もっともっとって思ってた。
こんなに気持ちいいことが世の中にあったなんて!って思ってた。
お尻なんかで葉月をこんなに気持ちよくできる蔵人さんは凄いって、思ってた。

イケたとハッキリ記憶してるのは最初の1回だけなので、
この後はどうなったんだかよく覚えてないんだけど、
最後は四つん這いの状態が維持できなくてバッタリと床に倒れてしまったような気がする。

 

 

葉月が倒れると、
蔵人さんは葉月の手を取って、その手で葉月のおまんこを触らせた。

 

「え?どうしたんですか?」

って言いながら葉月が自分のおまんこのあたりを触ると、

 

「げっ!これなに???」

 

って思わず叫んじゃったほど、とにかくおまんこはデロデロ状態。
デロデロっていうのは、濡れてるだけでなく、
何て言えばいいのか…、「ぶちょ」って言うか「もにゃ」って言うか、
とても変な感じ。

 

おまんこを触った手を自分で見てみると

 

「ぐえっ!これ、何ですか???」

 

白い粘膜のようなドロドロが、部分的に固まりかかってる。
こうなるともう「おまんこ汁」とは言い難い。

 

「時間が経って酸化して固まっちゃったんじゃないでしょうかね。
こういうドロドロしたのがね、どんどんどんどん出てくるんですよ」

蔵人さんがおもしろそうに教えてくれた。

 

「酸化って…、ドロドロって…。ふえーーん。
でも葉月、おまんこに何かされてもこんなにデロデロにならないですよ?
なんで???」

「どうしてでしょうねぇ」

 

もう本当にビックリしてしまった。
床も濡れてたし、腿のあたりもデロデロだった。

 

そう言えば、あのメイド服の時も汁がたくさん出たって言ってたなぁ。
(あの時はダイザエモンの証拠写真もあるんだった。)
どうしてお尻が気持ちいいのにおまんこからこんなに汁が出てくるんだろう?

それにしても、凝固しちゃうほどたくさん汁が出たのなんて初めてだ。
やっぱりそれだけ気持ちよかったってことなんだなぁ。

葉月は自分が気持ちよかっただけに、汁の量にも納得してしまうのだった。

 

それから不思議なのは、気持ちいい時にはお尻が全然痛くならないことだ。
よく覚えてないけど蔵人さんはかなり激しくアナルクリニックをグリグリしてたし、
前後にも出し入れしてた。

うんちが気になっている時にあんな風にされたら、まず長時間持たないし、
翌日はお尻の穴が痛くはならないけどムズムズ痒いような感じになる。

でもこの時は本当に痛くなくて、翌日もなんともなかった。
ホントに今日はお尻の調子がいい。

 

お尻の周りがあまりにもヌルヌルで気持ち悪かったのでシャワーを浴びさせてもらって、
葉月は蔵人さんのところに戻った。

 

 

 

 

 

 

 

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