お尻でイク!

 

 

 

 

その後すぐに葉月は後ろ向き(四つん這い)の状態にさせられて、
パンティーを剥かれてお尻丸出し状態にさせられた。

毛を剃ってからまだ何日も経っていないので、おまんこはチクチク状態。
そのカッコ悪い状態を見られることと、
たぶん今の電マ攻撃でおまんこはヌルヌルになってるだろうってことが自分でもわかっていたので、
それを見られることも嫌だった。

 

うー。
特急電車に乗ってわざわざ遠くから会いに来て、
こんな恥ずかしい姿を見られちゃうワタシ…。
でもこのシチュエーションは我ながらちょっと萌え…。

葉月は恥ずかしいところを見せに来たんだ…。
そう思うとまた萌え。

今日はなんだか頭の切り替えがうまくできてるみたいだ。

 

蔵人さんは何かお道具を手に取って、それを葉月のお尻にあててきた。

アナルクリニックだ。

あてられてすぐにわかった。

 

蔵人さんはいつものグリグリってやる「慣らし」をあまりしないで、
割とすぐに葉月のお尻にアナルクリニックを突っ込んできた。

うわうわうわ!
そんなすぐに入れちゃうんだ!!!

葉月はちょっと焦ったけど、慣らしなしでも全然痛くないしキツくもない。

 

あ、なんか今日は調子いい。

そう感じてから葉月は思い出した。
あぁ、さっきうんち出たばかりなんだった。
たぶんアレの影響だ。

そして…、アナルクリニックが気持ちいい。
アナルクリニック好きの葉月ではあるけれど、
その日の体調によって気持ちよくなり具合が違うことには気付いていた。

とても調子いい時もあるし、ボチボチの時もあるし、
気持ちいいんだけど途中からうんちしたいような感じになってきちゃって
快感が急降下しちゃう時もあって、
本当にお尻ってデリケート。

気持ちいい時には何をされても気持ちいいんだけど、
快感度が低い時にはお尻が摩擦でだんだん痛くなっちゃって
そのうちに快感より痛みの方が強くなってギブアップ、
そんな時もある。

 

今日は…お尻が調子いいみたいだ。
気持ちいいし、うんちも気にならない。
何よりも、気持ちよくなり方が早い!

 

「あ、あ、あ、あ!蔵人さん…、お尻がね、気持ちいい…」

「ふふ、そうですか」

 

蔵人さんにはわかるのかな、葉月がいつもより調子いいってことが。
今日はね、いつもよりいい感じなんですよ…。

 

葉月の記憶の中で、お尻が1番気持ちよかったのは、
メイド服を着てアナルオナニーさせられた時だ。
正確に言うとアナルオナニーの前の、
蔵人さんがアナルクリニックを持っていてくれて葉月がお尻を動かしていた、
あの時。

あの時はなんだか頭の中が真っ白になってしまうくらい気持ちよくて、
何がなんだかわからないって感じだった。


蔵人さんの声

今日は、あの時の感じになんだか似てる。
頭の中の記憶というよりは、体が覚えている記憶だった。

 

あふぅ〜、あふぅ〜〜ん…。

 

そうそう、お尻ってこういう風に気持ちいいところだったよねって、
葉月は思い出していた。
このところ、何故かこういう風に気持ちよくなれてなかった。
やっぱりさっきのうんちがよかったんだなぁって、改めて思う。

 

あうぅっ…、あぁぁぁ…。

 

蔵人さんがアナルクリニックをいろんな角度で使ってくれる。

どっちを向けられても気持ちいい。
気持ちいいけど、その中でも特に気持ちいい向きがある。

 

「あ…、そこ!そこ気持ちいいですっ!」

 

申告すれば蔵人さんにもっとしてもらえる思って、葉月は慌てて申告する。
蔵人さんがどうやってる時なのか葉月にはわからないけど、
本当に物凄く気持ちいい部分と角度がある。
それも、たぶん二ヶ所くらい。

蔵人さんは葉月の「気持ちいいところ」をすぐにマスターして、
その部分を集中的に責めてくれたりしてた(と思う)。

葉月の反応がいつもよりいいってことは、そろそろ蔵人さんにもわかってたはずだ。
だって葉月の様子はおかしくなってたはずだもん。

 

ああああああっ、あうっ、あうぅーーーーーーっ!!!

 

お尻をされてる時は、いつもは「ふぅふぅ系」の声になることが多いんだけど、
この時はお尻をされてるっていう意識も薄くなってきてて、
おまんこにされてる時との違いもよくわからなくなってきていた。
葉月は普通に叫んでたような気がする。

 

ああっ、ああっ、ああああっ!!!
蔵人さーん…、蔵人さああああーーん!!!

 

ラブホじゃない、普通のホテルの一室だというのに、
「声を出しちゃいけない」っていう意識はまったくなかった。
気持ちよくて、ホントに叫んでた…ような気がする。

 

蔵人さんのアナルクリニックの動かし方が激しくなってきて…、
快感がどんどん増してくる。

 

ああああああーーーーー、ああああああーーーーっ!!!

あっ、あっ、蔵人さんっ、お尻で…イク…!!!

 

おまんこでイク時には事前にわからないのに、この時はなぜかイキそうっていうのがわかった。
声に出した時にはすでにイキかかってたのかもしれない。

とにかく「お尻でイク!」と言葉を発してすぐに、
葉月はお尻とおまんこの奥のあたりがキューンってなって、
ぎゅ〜〜〜んっていう快感の大きな波がやってきたかと思ったら、
その波が葉月を飲み込んでザーーーッと引いていった。

 

その「引き」と共に葉月は脱力して、ぐったりと倒れ込んでしまった。

 

 

 

 

 

 

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