クレーム1

 

 

 

 

お風呂から出て、コンビニで買ってきたお弁当を食べた。
最近のラブホはお部屋に電子レンジがついてるから便利だなぁ。

蔵人さんにコンビニのお弁当を食べさせるのは申し訳ないような気もするけど、
葉月にとっては蔵人さんと一緒に食べられればなんでもスペシャル。
実際、セブンイレブンの幕の内弁当はかなりおいしかった。

 

お弁当を食べながら葉月は蔵人さんに苦情を言う。

 

「ねぇねぇ蔵人さん、さっきの電マ攻撃ですけどね。
なんていうか、ラブラブなこと何もなしでいきなりのあの導入は、
ちょっと酷すぎると思うんですよね」

「そうですか?」

「今裏葉月で更新している保護者ルームがね、
ちょうど『アマアマな導入』っていうタイトルの話なんですけどね。
覚えてますよね?」

「ふふ、はい(笑)」

「あのレポートにも書いたけど、
葉月は最初に気持ちをヘロヘロにされちゃえば、その後のことは何でも気持ちよくなれるんです。
今日はそれがなくていきなりだったじゃないですかぁ!(ぷんぷん)」

「気持ちよくしたでしょ?1回」

あれじゃダメなのー!
もっと気分的にっていうか、身も心も準備オッケーな状態っていうか、
とにかくさっきみたいな『素』のままでされちゃうとハマれないんですよ。
わかってるくせにー!(ぷんぷん)」

「そういうのが何もない状態でやるのもおもしろいじゃないですか(笑)」

ちーがうんですって!!!
それならそれでね、『今日は葉月さんは実験台なんですからじっとしててくださいね』って言うとかね、
先に葉月を可哀想な気分にさせてくれなくちゃー。
どっちかなんですよ、ラブラブモードか、可哀想モードか。
どっちにしても、体じゃなくて先に頭の中をそういうモードにしてくれないと
葉月は気持ちよくなれないんですっ!」

 

蔵人さんに珍しくヒドイことされたって思ってる葉月は、言いたいことを言っていた。
でも、葉月がムキになってそんな主張をしても蔵人さんは困るでもなく慌てるでもなく、
逆になんだかおもしろそうに笑ってる。(ムカツク)

 

「それじゃここ」

って、蔵人さんは葉月の話を聞いてるんだか聞いてないんだか、
お道具バッグの中から麻縄を取り出してしごきながら葉月を呼んだ。

あ、縛ってもらえるんだ♪

って、葉月はちょっと嬉しい気分になる。(←すぐに気分が変わる)

 

いつもは手首から始まることが多いのに、この時は先に胸を縛られた。
ありゃ、なんかいつもより「寄せて上げて」って感じで
胸があるように見えるじゃん。

 

「えへへへ、蔵人さん。これちょっと胸があるように見えますね」

「そうでしょ?」

 

胸の縄がばっちり決まってから、次は手首だった。
珍しく手首を体の前で交差させて縛られちゃった。

蔵人さんは余った縄を股縄にして、その縄を腰に回して留めた。
これで葉月は自分の手首を体の前から動かすことができない。

 

「く、蔵人さんっ!葉月が股縄嫌いなの、知ってますよね???」

「知ってますよ♪」

 

うひー。
今日の蔵人さんはなんだか本当に意地悪だ。
葉月がして欲しいことはしてくれないで、して欲しくないことばかりやってくる。

 

それから蔵人さんは、
自分が用意してきた両側が輪っかになってるゴムみたいなヒモを出して、
それを葉月の乳首に楽しそうにつけてる。

 

「ななな、なんですか?それ」

「ふふふ」

 

あー、今日の蔵人さんはなんだかいつもより楽しそうだ。
蔵人さんが楽しそうにしてる顔を見るのは好きだけど、
でもこの両乳首のミジメなヒモは何?何?何〜〜〜?(T_T)

 

そしてさらにさらに!!!

蔵人さんはさっきのミニ電マ(ミニミニじゃなくてミニの方ね)をまた手に取って、
立ってる葉月のおまんこに、それを入れようとしてくる!!!

 

蔵人さんっ!!!だからー!!!
そういう葉月の気持ちを無視した行為はやめましょうよって、
さっき散々言ったばかりじゃないですかぁ!!!…あっ、あふっ!

 

さっきはお尻にミニミニが入っていたからなかなか入らなかったけど、
今度は割とすんなり入っちゃった…。
立ったままなのに。

そうか、股縄は電マが落ちないためのものだったんだ。
葉月は立っているのに縄で固定されてるので電マが抜けそうな感じはしない。

 


口が完全に「ヘの字」になってます。(^_^;)

 

うううー、なんだか今日はヒドイことばっかりされてるじゃん。
いつもみたいに「葉月さんが気持ちよければ僕も嬉しいんですよ」っていう感じじゃないぞ。
蔵人さんの好き勝手に遊ばれてるような気がするぞー!

 

 

縛られて、おまんこに電マを入れられたままで、
ヒザをついてお口におちんちんを突っ込まれた。

それがまた乱暴で、ガンガン喉の奥を突かれるようなやり方…。

 

蔵人さんのおちんちんが喉の奥を突くと、喉がオエッてなってお腹に力が入る。
そうするとおまんこにも力が入るみたいで、
電マの「ブーーン」っていう音が、その時だけ「ウイィーーーン!」ってなっておもしろい。

 

ブーーン
オエッ
ウイィーーーン!

 

ブーーン
オエッ
ウイィーーーン!

 

それがあまりにもおもしろいので、
葉月はお口を1回離して蔵人さんに話しかけちゃった。

 

「ねぇねぇ蔵人さん、おまんこの電マの音が変わるの、わかります?(笑)」

「わかりますよ(笑)」

 

音が変わるだけじゃなくて、オエッてなった時はおまんこが締まるみたいで感じ方も違う。
喉の奥は苦しいんだけど、そうするとおまんこが気持ちよくなる。
こんなことを繰り返していると、どこが辛くてどこが気持ちいいのか、
感覚としてわからなくなってくる。

 

気分がヘロヘロになってきたところで、葉月はベッドの上にあげられて、
おまんこから電マを抜かれた。

抜かれてすぐに、蔵人さんのおちんちんが、
股縄をかき分けるようにして挿入されてきた。

 

 

 

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