脱糞?

 

 

 

うー…、なんか凄かったぁ。

葉月はお尻とおまんこに電マを入れられてる状態で
ぐったりとベッドの横たわっていた。

 

頭の中が少し冷静になってくると、
お尻の辺りにちょっと違和感があるような気がしてきた。
お尻のミニミニ電マ本体が、かなり熱くなってるような気がする。

もしかしたら強い振動でお尻の中の血行がよくなってポカポカしてるのかも?
とも思うくらいの熱さだったんだけど、お尻に手をあてて電マを触ってみると、
「あちち」ってほどではないけどかなり熱を持っている。

 

その時、一発さんから言われてた「脱糞」という言葉を思い出した。

 

「蔵人さんっ!!!葉月、脱糞してないですかっ???」

 

ここで本当に脱糞していたら一発さん は大喜びするだろう。
そんな思い通りの展開にはできればなって欲しくなかった。

 

「大丈夫ですよ」

「でも、かなり便意みたいな気持ち悪い感じがするんですよね。
この電マ抜いたら、絶対にうんちついてると思う!」

 

葉月は蔵人さんにうんちを見られるのが嫌だったので、
自分でそーっとミニミニ電マを抜いてみた。
抜く時はお尻が慣れているからか痛みはなく、にゅるっと抜けた。

 

「うわあああああん、やっぱりついてるーーーー!(涙)」

 

ミニミニ電マに被せてあるコンドームには、うんちがかなりついていた。

 

「蔵人さん、見ちゃダメーーー!!!」

 

葉月はホテルに備え付けのティッシュを何枚か抜き取って、
そのうんちコンドームをティッシュで包んで丸めた。

 

その動きをした時に、
お尻からタラ〜〜〜〜ッて何かが垂れてくるような感じがした。

はれれ?
って思ったら、蔵人さんがティッシュを取ってお尻の辺りを拭いてくれてる。

 

「うひぃぃーー!!!
もしかして、うんちが垂れてるんですか???」

「はい♪」

「ひえええええーーーーーっ!!!」

 

そして蔵人さんは、
まだ四つん這い状態になっている葉月のふくらはぎのあたりもティッシュで拭いてる…。

 

「ももももしかして、
そんなところまでうんちが飛んでるってことですかっ???」

「はい」

「うひゃああああああ〜〜〜〜〜!!!!!」

 

ミニミニ電マをお尻から抜いた時、アナルプラグを抜く時もそうなんだけど、
ちょっと息むようにしないと抜けなかったのでそうしたので、
その時にうんちが飛び散っちゃったんだー!

 

うひー!うひー!うひいいいーーーん!(号泣)

蔵人さんにうんち見られちゃった。

蔵人さんにうんち拭いてもらっちゃった。

うんちを足まで飛ばしちゃった…。

うわわわああああーーーん!!!

 

 

「蔵人さん、お風呂入りましょうよおおおお!!!(T_T) 」

 

葉月は下半身がまだヨレヨレの状態で一旦トイレに駆け込んでウォシュレットでお尻を洗い、
それから蔵人さんとお風呂に入ったのだった…。

 

あーあ。
こんな恥ずかしいことってない。(とほほ)


蔵人さんの声

 

 

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