ミニミニ電マ

 

 

 

待ち合わせの場所に向かう途中で、
葉月は携帯から一発さんに「行ってきますメール」を出していた。
一発さんとは前の晩も、ミニミニ電マの動画を送ったりして盛り上がっていた。

 

憂鬱ながらも重いお道具バッグを引き摺りながら待ち合わせ場所に向かう女…。
無理だ無理!
絶対に無理っ!
頭の中がぐるぐるして、昨日の動画のモーター音がこだましてます。(T_T)
行ってきまーす。

 

葉月が「無理無理」言ってるのは、前の晩からのメールの続きで
ミニミニ電マをお尻に入れるっていうことに対してだ。

 

お漏らしならいいんですけど、脱糞しませんように。

って一発さんからの返信。

 

だだだ、脱糞んん〜〜〜?(─┬─ _ ─┬─)

普通に考えて、あんな振動をアナルの中に与えたら、
括約筋がバカになって絞まらなくなりますよ。
その上オマンコもぐちゃぐちゃになるほど責められて意識なくなるかもしれませんし。
[ウンチ]片付ける蔵人さん。。

うぎょへーーーー!!!

 

なんか、こういう時の一発さんの口調って全然ふざけてなくて、
本当にそうなるかも?って思わせてくれちゃうからホントに困る。

葉月は電車の中の数回のメールのやりとりで、すっかり暗示にかかってしまう。

 

 

いつもの喫茶店で蔵人さんと会って、いつものように弾丸お喋りをした。
でも今日はいつもよりも時間が短いので、あまりゆっくりもしていられない。

コンビニでお弁当を買って、そそくさとホテルへ。
お盆だからお部屋が空いてるかどうか心配だったんだけど、
時間がまだお昼頃だったので運良く空いてるお部屋に入ることができた。

 

お部屋に入って、蔵人さんにミニミニ電マを見せた。

 

「これなんですよ♪」

「小さいですねぇ」

「そうなんです。でも見た目よりもパワーが凄くてね」

 

蔵人さんはなんだか楽しそう。
葉月が自分で用意したお道具を蔵人さんに見せても、
「ふーん」ってあまり食指が動かないような顔する時もあるんだけど、
今回のミニミニ電マは興味を持ってもらえたみたい。(ホッ)←ホッとしてる場合じゃない。

「ふむふむ」ってな感じで葉月の説明もあんまり聞いてない様子。
自分でコードを接続して試運転しちゃってる。

 

「あぁ、結構強いですね♪」

「説明書には10分以上使ってるとモーター焼き切れるって書いてありました」

「そうですか」

 

それから葉月は裏葉月に載せるために電マ3本並べて写真を撮ったり、
ミニミニ電マだけを撮ったりしてちょっと撮影タイム。

 

 

それが終ると蔵人さんが

「それじゃちょっとこっち来て」

って葉月を呼んだ。

「はい?」

葉月がカメラを置いて蔵人さんの近くに行くと、
蔵人さんがミニミニ電マを手に取って、葉月の股間に押しあててきた。

 

え?え?え?
蔵人さん、ちょっと待ってくださいよぉ!!!

あ、あ、あれ〜〜〜〜〜〜!!!

 

葉月はベッドに押し倒されて、いきなり電マ責めにされる。
電マ3本は撮影前に3本とも延長コードに接続済みなので、
3本並んで「ご自由にお使いください状態」になっている。


蔵人さんの声

そんなそんなっ!
もうスタートなんですか???
外は暑かったし、シャワー浴びたいーーー!!!

ってか、まだ全然心の準備ができてませーーーん!!!

 

「アマアマな導入」は一切なく、蔵人さんにしては珍しく強引な行為での始まり。

蔵人さんは右手にミニミニ、左手にミニの電マを持って(逆だったかも)、
まだスカートも、ストッキングもパンティーも脱いでない葉月に

「わはははははは」

と言わんばかりに襲いかかる。


蔵人さんの声

ひえーーーー!!!

ひええええーーーーーっ!!!

助けてーーーー!!!

 

 

葉月、危うし!!!

 

 

 

 

 

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