エッチ・アナル・エッチ

 

 

 

エッチ。

エッチ。

エッチ。

エッチ。

エッチ。

ずーーーっとエッチ。

 

蔵人さんはとても素敵だ。
葉月は蔵人さんをじっと見るのが恥ずかしくて、目を瞑ったフリをして、
でも本当はチラチラ蔵人さんを見てた。

さっき、スーツ姿でビシッと鞭を振ってた蔵人さんもカッコよかったけど、
エッチしてくれてる時の蔵人さんもめちゃめちゃカッコいい!


蔵人さんの声

葉月は、自分が気持ちよくなってることとか、
葉月が何を考えてるかとかをこういう時に蔵人さんに伝えたくなって、

「ねぇねぇ蔵人さん…」

っていろいろ喋ってるんだけど、
蔵人さんは最初のうちは

「なぁに?」

って答えてくれてたけど、
そのうちそれが面倒くさくなってきたのか、
言葉で答えないで動きを速くして葉月がもう喋れないように口封じをしたりする。

 

あうっ、あうぅーーー。

 

こういう時の葉月の口封じをするのなんて簡単だ。
しかも、喋りたい内容なんてどこかに吹っ飛んじゃう。

 

四つん這いにさせられて、お尻に指を入れられた。
その時には「あ、お尻だ」ってことはわかったんだけど、
その後ちょっと指でごにょごにょされて
(後から聞いたらこの時指は3本も入ってたらしい。全然きつくなかったから1本だけだと思ってた!)、
その後すぐに蔵人さんのおちんちんが入って来た!

それが、全然、まったく痛くなくて、きつい感じもなくて、
最初の指のごにょごにょがなかったら、
おまんこかお尻か、どっちに入ってるのかわからないくらい違和感なし。
こんなに自然に、緊張もしない状態で普通にお尻に入っちゃったのは、
これも初めてのことだった。

 

おまんこかお尻かわからないくらいと書いたけど、でもお尻特有の気持ちよさっていうのはあるので、
「あ、今はお尻に入ってるんだ」ってことはわかる。
おまんこに入れてる時は、奥にあたる時が気持ちいいけど、
お尻は奥も気持ちいいし、入り口付近も気持ちいい。
でも、そんなことも最後にはよくわからなくなるほど、とにかく全部気持ちいい!

お尻とおまんこに、交互に出したり入れたりできたら、たぶん物凄く気持ちいいんだろうなぁって思うけど、
神様はそれだけは許してくれなかったのね、なんてことを思う。
あーそれ、考えただけで頭がクラクラする。

 

なんでこんなに気持ちいいんだろ?

どうしていつまでも気持ちいいんだろ?

何をやっても気持ちいいのはどうしてなんだろう?

不思議なくらいに今日は感じる。

 

アナルセックスの後、蔵人さんがシャワーを浴びてきて、
ベッドで二人でいちゃいちゃしながら蔵人さんが葉月を後ろから抱きしめてくれた。

あー、この体勢になると、葉月はアレをしてもらいたくなっちゃう。
これは条件反射だよなぁ。
この体勢になると全身がうずうずしてきちゃう。

 

「ねぇ蔵人さん。アレしてください。いつもの痛いの」

「これ?」

って言いながら蔵人さんが葉月の乳首をギューって抓る。

 

あううーーーっ!そうそう、それそれ。あと全体も」

 

蔵人さんが葉月の貧乳のお肉を搾り集めるようにして、
それをギューーーーって握ってくれる。

 

「あぐぅーーーーっ!痛い痛い痛いっ!」

「これでいいんですか?」

「そうそう、それです。それ痛いけど気持ちいいの(涙)」

 

それからしばらく蔵人さんは葉月の腿とか全身の肉を握ったり抓ったりしてくれてたんだけど、
信じられないことに葉月はお腹ぽよよんの肉を握られても気持ちいい。

 

「うわー、蔵人さん。ぽよよん肉をギューってされるのはかなり屈辱的ですけど、
でもそこも気持ちいいです」

「ふふ。そうですか」

 

お腹のぽよよんをギューギューしてもらって葉月が悶絶した後、
蔵人さんの手は少し下に移動して葉月のおまんこの濡れ具合をチェック。

蔵人さんにチェックされるまでもなく、
葉月はおまんこがじゅるじゅるなことはすでに自覚している。
だって蔵人さんにいろんなところをギューってされる度に、
おまんこからじゅるって何か出てくるような感じはしてたもの。

 

「気持ちいいこと何もされてないのに濡れてるって恥ずかしいものですね」

「そうなんですか?」

「そうですよ。気持ちいいことしてもらって濡れてるのは正常だけど、
痛いことしかされてないのにこんなに濡れちゃってるって、変ですもん。
変でごめんなさいって気持ちです」

「ふふ。」

 

この後はどうしたんだっけ?

覚えてないけどたぶんエッチだ。
エッチ以外しなかったんだから。

そして散々気持ちよくしてもらった後、葉月は四つん這いで蔵人さんに後ろから入れてもらって、
腿やお尻の肉をグイッと掴まれて、叫びながらイッたんだった。

 

あまりに衝撃的な快感だったので、その後葉月は脱力して動けなくなり、

「すみません。3分間だけ寝かせてください」

って言って布団の中にもぐらせてもらった。

 

蔵人さんは寝ることを「もったいない」って言ってくれてたのに、
葉月の方はぐったりして寝る宣言して寝ちゃうところが人としての出来の差を物語っている。
(とほほ、すみません)

 

 

 

 

 

 

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