エッチ・エッチ・エッチ

 

 

 

お風呂に入った時に蔵人さんが、葉月がちょっと目を逸らしている隙に、
なんとなんと!!!
ボディーシャンプーで自分の体を洗ってるじゃないですか!!!

 

「くくく蔵人さんっ!!!何やってるんですかっ!!!」

「え?何って…?(マジで目が点)」

「そんなことしたらクンクンできないじゃないですかぁ!!!」

 

葉月はこの時、本当に涙が出そうになる程、悲しい気持ちだった。
葉月が蔵人さんの体にクンクンするのをどんなに楽しみにしているのか、
蔵人さんはわかってない!!!

ベッドの上でいつもの定位置について蔵人さんの脇の下とかにクンクンしてみたけど、
無臭…。( ̄△ ̄)

 

「蔵人さん…、ほらー、無臭になっちゃってますよ(涙)」

「ふふふ。すみません」

 

いきなり機嫌が悪くなった葉月のご機嫌を取るように、蔵人さんがエッチしてくれる。
ここから、長い長いエッチの始まりだ。

 

保護者ルームが始まったばかりの頃は、お道具を使うことが多かった。
葉月が毎回、いろんなお道具を持参してきてたってこともあるけれど、
バイブとかローター系とかのお道具類で葉月がヘロヘロにされた後、
最後に蔵人さんのおちんちんをもらえるってパターンがほとんどだったように思う。
(パターンと言っても、蔵人さんにお決まりのパターンなんてなくて、
いつも毎回思いつきというか、行き当たりばったりなんだけど。)

でも最近は一番最初から入れてもらえることもあるし、
おちんちんの登場回数がとても多くなって、お道具の登場回数が激減した。

それは、葉月が前のように新しいお道具をあまり買わなくなったということもあるかもしれないけど、
葉月が一番気持ちよくなれるのが、どんなお道具よりも蔵人さんのおちんちんで、
そのことを毎回毎回蔵人さんに言っているからかもしれない。
(蔵人さんのおちんちんは世界最強のお道具/葉月の主張より)

 

この日も、最初に使った鞭と電マだけで、あとはお道具は一切なし。
手枷も外されて完全丸腰のエッチだった。

とにかくずっとエッチ。
こんなに長い時間、ずっとしてもらってたのは初めてだ。
あっちを向いたりこっちを向いたり、激しかったり緩かったり、
体位が変わったり動きが変わったりする度に、どんどん気持ちよくなっていく。

 

おまんこだけだとなかなかイケない葉月が珍しくイケても、
この日は蔵人さんの動きは止まらなかった。

 

え?
あ…、まだ続くんですか?

あ、あ、あ、あーーーー!

って感じで、一旦引いていった波が引き切らないうちにまた次の波がやってくる。
次の波は前の波よりも大きい。
そして次々に波がやってくるんだけど、
その波と波の間隔がどんどん短くなってくる。

こうなっちゃうともう、何をされても気持ちよくなるようになってくる。
凄い!って思った。
自分がこんな風に感じやすくなったのは初めてだ。

もう充分ヘロヘロになっているのに、いつまでも「ごちそうさま」にならない。

 

「あっ、う…、あぁぁ、くく蔵人さん、あのね…」

「なぁに?」

腰を動かしながら蔵人さんが聞く。

 

「あのね、あのね、葉月ね、また気持ちよくなってきちゃったの…」

「そう」

「すぐに気持ちよくなっちゃうの」

「うん」

「あ、あ、あああああああっ!」

ずっとこの繰り返し。

 

蔵人さんの緩急のつけかたが凄くて、
ゆるゆるに動いてる時もあるんだけど、それでも葉月はおまんこの奥が静かに気持ちよくて、
それでだんだんぎゅんぎゅんしてきて、

「あ、あ、あ、蔵人さん、また…!」

って、葉月が申告すると、蔵人さんの動きが激しくなって、それがずっと続く。

 

「ああああああっ!くっ…ふぅ〜〜〜!」

 

何度でも気持ちいい。
蔵人さんは休まない。

蔵人さん、オヤヂなのに凄い体力だ。

 

もちろん、時々小休止もする。
そういう時は蔵人さんが寝てて、葉月がお口でさせてもらったりする。

 

最初は蔵人さんに気持ちよくなってもらおうと思って一生懸命吸ってたりしてたんだけど、
しばらくしたら蔵人さんの呼吸の音が「すー」って聞こえたような気がした。

「あ、もしかしたらこのまま寝てもらえるかも?」って思って、
寝てもらうためにはどういうやり方をしたらいいんだろう?
なんてことを考えた。

そもそも蔵人さんは毎日の激務で物凄く疲れてるはずなんだから、
こんなに長いこと葉月を気持ちよくしてくれて疲れてないはずがない。

葉月がお口でしてるのが気持ちよくて寝ちゃったりしてくれたらなんて素敵なんだろう。
でも、どうすればいいのかな?
できるだけ邪魔にならないように、葉月の髪の毛が蔵人さんのお腹にチクチクあたらないようにして、
お口もなんとなくしゃぶってる感じでゆっくりもごもごしてればいい?
なんてことをよくわからないくせに一生懸命考えていた。

 

蔵人さんの息が「すーすーすーすー」って4回くらい聞こえたので、
「わーい、ホントに寝てくれてるかもー♪」って、蔵人さんのお顔の方を見たら、
あれ?うっすら目を開けてる?

 

「蔵人さん、寝てなかったんですか?」

「寝てませんよ」

「でも今、すーすーって息してましたよ。ちょっとだけ寝てたでしょ?」

「そんなもったないことしませんよ」

「へ?」

 

「もったいないって?もったいないってどういうこと?」

「せっかく葉月さんがいるのに、寝ちゃったらもったいないじゃないですか」

 

うひーーーーーーー♪♪♪

蔵人さんったらもう!
最近リップサービスが上手になってきたじゃないですかぁ♪

こういう嬉しいことをポロッと言ってくれることがたまにあるんだよなぁ。
うひひひひ♪

 

あ、でもこの後は葉月の苦手な騎乗位講習で、
葉月は完全にダメ出しくらってしまったんだけど。(とほほ)

 

 

 

 

 

 

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