実況中継

 

 

 

 

その後、
蔵人さんがいつものミニ電マをおまんこに突っ込んでくれた時も、

「蔵人さん。気持ちいいんだけど、
本物のおちんちんの後にこれ入れられても物足りなく感じます…」

なんてダメ出しをする尊大さ。

あーあ、アタシってホントに奴隷にはなれない性格だ。
ごめんなさいとしか言いようがない。

 

電マで散々責められた後、またエッチ。
その後また電マを入れられてフェラ。

落ち込んでる間もなく、葉月はどんどん気持ちよくなる。

 

ずっと電マを入れられてて、なんだか今までになかったような快感が襲ってきた。
気持ちいいんだけど
あまりにも内臓に直結した快感なので怖くなってくるような快感。

 

「蔵人さん、なんか凄いんだけど、このままやってて大丈夫?」

「大丈夫ですよ」

蔵人さんは平然と答える。
本当に凄いんだけど、大丈夫なのかなぁ?

自分のおまんこが心配になりながらも、
葉月は蔵人さんのおちんちんをしゃぶり続ける。

 

カラダを少しずつ動かしながらフェラしてたら、
おまんこに刺さってる電マがいい角度になっちゃって、
それと同時にクリが蔵人さんの脚にあたって凄く気持ちよくなってしまった。

お口でしなくちゃって思ってるんだけど、
ああああ…なんかもうダメ…、お口が動かない。

 

その後、どうなったんだっけ?

記憶がない。
蔵人さんの脚に自分のクリを押し付けながらオナってたようなかすかな記憶はあるんだけど…。
(あはは、こんな奴隷いないって!)

でもその後、蔵人さんのもちゃんとお口にもらった記憶はある!(あるぞー!)

 

 

「あ、そうだ。啓太さんにさっきの写真を送らなくちゃ!」

改めて携帯の画面でさっきの写真を見てみると…、うひゃー、なんかどっちも生々しいなぁ。
こんな写真を啓太さんに送ったら、どう思われるんだろう?
葉月はそれが心配だ。

葉月が座ってる方はお腹ぽよよんが丸わかりで、
フェラ画像は蔵人さんのお腹が写ってる!
どっちを送ればいいのかな?

 

「これは…、葉月のお腹を晒すか、蔵人さんのお腹を晒すかの選択ってことになりますね…」

「そうですね(笑)」

「どっちでもいいんですか?」

「いいですよ」

「それじゃぁ…」

実況報告なんだから蔵人さんもちょっとは写ってる方が二人からって感じがしていいのかなと思って、
フェラ画像を送ることにした。

 

蔵人さんとデート中[ハート]

って簡単なメールに画像を添付して送信!

あーあ、本当に送っちゃったよ。

 

「啓太さん、まだお仕事中かもですよ。
あんな写真をお仕事中に開いちゃって、お仕事の邪魔しちゃったらどうしよう」

「大丈夫ですよ」

蔵人さん、なんだかホントに嬉しそう。
普段はこういう人に見せびらかすようなこと、しない人なのになぁ。

と思っていたら、数分後にメールの着信を知らせるブルブルが!

 

「あ、啓太さんからお返事来ました!」

「そうですか」

「タイトルは…『いやーん』だって」

「ふふ」

「本文は…『葉月さん、かわいい[ハート]。また3Pやりたいな!』だそうです」

「ね?喜んでくれたでしょ?」

 

蔵人さんったら満足そう。
ってか、葉月をダシにして啓太さんと遊んでるって感じ。

この翌日に啓太さんにバレンタインのチョコをあげるためにちょっと会ったんだけど、
啓太さんも社交辞令じゃなくてホントにおもしろがってくれてたみたい。

まったく、男の人ってのはわからない。

 

 

 

 

 

 

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