満足度3%

 

 

 

「それじゃさ、蔵人さん、もう1個だけ質問!」

質問すると蔵人さんは正直に答えてくれるので本音がわかっておもしろい。

 

「なんですか?」

「蔵人さんのサディスト欲って、葉月と遊んで何%くらい充たされるんですか?」

「うーん…、3%くらいかな?(笑)」

「さささ、さんぱーせんとぉ?」

 

そうなのか。
そんな低い値でしか蔵人さんのサディスト欲を満足させてあげられないのかぁ!(ガックリ)

自分では結構頑張ってるつもりだったんだけどな。
最近は痛いことでもちょっと気持ちよくなってきてるし。

 

蔵人さんは相手に合わせて自分を調節する人だから、
葉月みたいなへなちょこには3%くらいがちょうどいいって思ってしてくれてるんだろうけど、
それで実際葉月はこんなにヘロヘロに気持ちよくしてもらってるんだから蔵人さんの見極めは正しいし、
文句を言うところじゃないのはわかってるんだけど…、
もっと蔵人さんがしたいことをしてくれてもいいのになって思った。

葉月が満足することで蔵人さんが満足するっていう間接的な満足じゃなくて、
蔵人さんがしたいことをするっていう直接的な満足。
そういうのって葉月が相手じゃ無理なのかなぁ。

蔵人さんがすることって、すべてが葉月のためにやってることで、
クンニだって蔵人さんがしたいからっていうよりは
「葉月が嫌がるから」っていう理由だったもんなぁ。

 

葉月には常に、「してもらってばかりでごめんなさい」って気持ちが頭の隅っこにある。
そういうことを考えるなって何度も言われて考えないようにはしてるけど、
それでもやっぱり考える。

時々でも、蔵人さんがしたいことを好き勝手にやっているって思える場面があれば、

「あ、蔵人さんも楽しんでるみたいだから葉月も好き勝手に楽しんじゃえばいいのか♪」

って思えるような気がするんだけどなー。

それとも、蔵人さんがちょっと好き勝手なことしたら、
葉月はギャーとか言ってすぐに逃げ腰になっちゃうのかな。

 

そんなことをいろいろ考えている時にも、
蔵人さんは葉月のカラダのいろんなところをヤワヤワ触ってくれていて、
葉月はあんなに気持ちよくしてもらったのにまたすぐにしたくなってくる。

 

「あ…、あふっ…、蔵人さん…、葉月ね、すぐにしたくなっちゃうの。
すぐに気持ちよくなってきちゃうの…」

 

あーもう本当にどうしちゃったんだろう?
底なしだ。
際限がない。

今日はここへ来てからずっと、
もう何時間もずっと気持ちいいことばかりしてもらってるのに、
まだしたい。
まだしてもらいたい。

 

蔵人さんが葉月のおまんこに指を入れてぐちゃぐちゃに掻き回してくれる。

「ああああ…、あうううう…!!」

葉月はのけ反って喘ぐ。

 

日によって、ずっとされてると苦しくなってきちゃうこともあるんだけど、
この日はなんだか調子よくて、されてるとどんどん気持ちよくなってくる。

 

おしっこしたくなるような感じ。
それから、おまんこの中がカーーーッて熱くなってくる。

以前の葉月だったら、最近でも調子がイマイチの時は、
「おしっこ出ちゃう」って思った時点で快感が上昇しなくなって
苦しくなってギブアップってことになってたんだけど、
この日はギブアップするほど苦しくならなかった。

 

そのうちに、右の足が…、特に右の足の裏がカーーーッと熱くなってきた。
痺れるような感じでもあるし、
でもジンジンしてるんじゃなくてとにかく熱くなる感じ。

 

なに?なに?
足の裏が熱いんですけどぉ!!!

 

よくわからない現象と下半身の快感に葉月は動揺する。

 

なになになに〜〜〜???
これなに〜〜〜???

 

蔵人さんの指攻撃は続いている。

 

「あぁーー、ああぁぁぁーーーー!!!!」

 

変な感じにちょっと怖くなる。

 

そしたら、それからしばらくして蔵人さんが手を止めて、
葉月のおまんこから引き抜いた手を、葉月の方に差し出して

 

「ほら、これ何ですか?」

って聞いてきた。

 

「え?」

蔵人さんの手はぐっしょり濡れてる。

 

「何って…、汁でしょ?」

「汁だったらこんなにサラッとしてないでしょ?ほら」

って、蔵人さんは葉月の手を取っておまんこを触らせた。

 

うわ、おまんこのあたりがお漏らししたみたいにぐっしょりだ。
ねちょねちょしてなくてびしょびしょって感じ。

 

「潮ですよ」

「ひえーーー、しお〜〜〜???」

 

ビックリして体を起こしてシーツを見ると、そんなに広範囲じゃなかったけどシミができてる…。
うわー、潮を吹かせてもらったのはくじら記念日以来2回目だ。

なんだか感動。

あのおしっこしたくなっておまんこがカーーーッと熱くなる感じ、
そして今日は足の裏がカーーーッと熱くなる感じは、潮の予兆なのか。
覚えておこうって思った。

でも、いつ吹いたかなんて全然わからなかった。
自覚なく出ちゃうものなんだな。

 

「蔵人さん、今日はなんだかね、右の足の裏がカーーーって熱くなったんですよ!」

「うーん、それについてはわかりませんねぇ。初めて聞きました」

 

そうなのか…。
経験豊富な蔵人さんでも「初めて」って、葉月ってやっぱり特異体質?(笑)

 

「BBSでみなさんに聞いてみたらどうですか?」

「そうですね。」

 

こんなこともあって、その後もまたエッチだったんだけど、
いろいろしてもらってる中で、ちょっとだけ乱暴なこともされた。

 

手枷と足枷を左右それぞれ(右の手首と足首、左の手首と足首)に繋がれて、
葉月はベッドの上に仰向けに転がされる。
そして最近はすっかり定番になってしまったミニ電マをおまんこに突っ込まれる。

 

「あーーーー、うぎゃーーーー!!!」

刺激は強いんだけど、でもでもなんだか…、気持ちよさとしてはイマイチ。

 

「蔵人さん…、おちんちんの後にコレ入れられても、あんまり気持ちよくないんですよね…」

葉月はちょっと苦情を言ってみる。
どんなに強い振動でも、
本物のおちんちんの後だと「作り物」って思えてしまって味気ない。

 

「ふふ」

蔵人さんは「これからですよ」っていう余裕の表情でベッドから降り、
ベッドの外側から葉月の体の頭の方をぐいっと引き寄せる。

「ひえっ!」

 

蔵人さんはベッドの脇に立っていて、
仰向け状態の葉月はその蔵人さんに引っ張られて頭がベッドから落ちそうになる。
体だけベッドに仰向けになっていて、頭がだらんとなっている葉月の口に、
蔵人さんのおちんちんが強引に突っ込まれる。

 

「はぐっ!!うもぐがっ!」

 

首が伸びている状態なので窒息状態になる。
しかも、鼻のあたりにちょうど蔵人さんの袋の柔らかいところがあたるので、
鼻から息を吸おうとするとふぴたっ!っとなって吸えない!

呼吸ができないことで物凄い恐怖感に襲われる!

 

うわっ!うわっ!これヤバイ!怖い!!!

しかも苦しい!!!

葉月はパニックになる。

 

蔵人さんは少し前屈みになって、ジタバタしている葉月の内もも部分に手を伸ばして、
最初にやってくれたみたいに腿の肉をギューッて掴む。

(ギャー!痛いいいいい!!!)

反対側の腿も、ギュー!

(ウギャアアッ!!!)

 

痛い痛い痛い!
でも口が塞がれてるから叫ぶこともできない。

っていうか、呼吸ができない。
おちんちんが喉の奥まで刺さってる。

 

蔵人さんが時々、おちんちんを前後に動かす時にできるほんのちょっとの隙間から少しずつ息を吸う。
でも苦しいことは変わらない。
蔵人さんの手は、左右の腿を交互に、時には両方同時に、これでもか!ってくらいに掴んでくる。
時々片手で電マを前後に動かされる。

 

(ああああーーーー!!!うぎゃぁーーーー!!!)

 

苦しいのと怖いのと痛いのと気持ちいいのがごっちゃになって、
葉月は完全にパニックになる。

喉が…、苦しくて「おえっ」ってなるんだけど、
喉の奥までおちんちんが入ってるので「おえっ」ってなることもできない。

掴まれた腿が、痛くて痛くて叫びたいんだけど、叫ぶこともできない。
蔵人さんに両腿を上から押さえ付けられている状態なので、
動いて痛みを逃すこともできない。

 

動けない!叫べない!息吸えない!
怖い!苦しい!痛い!!!

 

でもなんだか…、全身の毛穴が開くような興奮がある。

 

ヒドイことされてるっていう被虐感と、
ジタバタしている葉月を蔵人さんがおもしろがってるようなミジメな気持ち。

血液が逆流するような、ゾワッとする快感。

 

あぁそうそう、こういうヒドイことされたかったと思った。

冷静な蔵人さんが鞭とかで葉月に一方的に与える痛みとかじゃなくて、
「穴」としてヒドイ扱いを受けること。


蔵人さんの声

 

 

 

 

 

NEXT:愛の儀式2分

オセロ的保護者ルームINDEXに戻る

裏葉月メニューに戻る