1日目の歓迎会 その2

 

 

ベッドの上で普通にエッチしてもらった。

何か少し話をしながらエッチしてたんだけど、
葉月が「なんだか今日は凄く感じる」とか
「こんなに気持ちよくしてもらったらまたすぐにエッチしてもらいたくなっちゃう」
とかってことを言った後…。

 

「ねぇ、蔵人さん…、はぁはぁ…あのね…、
葉月がぁ、もう誰でもいいからエッチしたくなっちゃってぇ、あっはぅ…」

「はい」

「それでまたぁ、またね、はぁはぁ…」

「また?」

「出会い系とかに電話とかしてぇ…はぁはぁ」

「・・・・」

「知らない人とエッチしちゃったりしたら…、はぁはぁ、蔵人さん、どうしますか?」

 

「どうしましょうねぇ…。お仕置き?(笑)」

「お仕置き…?」

 

お仕置き…?

お仕置き…?

蔵人さんにお仕置きされる?

 

あー、なんかそのフレーズ、凄く刺さる。

 

葉月は蔵人さんにお仕置きされるのか…。
葉月は蔵人さんにお仕置きされちゃうんだ…。

そう思った時に急におまんこの奥がキューンってなって、
蔵人さんが激しく動く。

 

あ、あ、ああああああああっ!

 

って叫んで葉月はのけ反ってピクピクしながらイッてしまった…。

 

お道具を何も使わない丸腰のエッチで、おまんこでイケたのは、
葉月としては人生3度目くらいだったんじゃないかなって思う。

急にそんな風になってしまったので葉月は自分でなんだか感動してしまった。

 

その感動の余韻を楽しみたいところだったのに、
蔵人さんはすぐにおまんこにバイブみたいなものを入れて掻き回し始めた。

でも、バイブみたいなんだけど、いつもの感じとなんだか違う。

 

「ううー、蔵人さん…。
それ、おまんこに今入ってるそれって、なんですか?」

「アナルクリニックですよ?」

「うへー、アナルクリニックですか!」

 

お尻のバイブなのに…、でもなんだか気持ちいい。
アナルクリニックはグルグル回転するように動くから、
普通のバイブとちょっと違う気持ちよさがある…。

そしたら蔵人さん、葉月をひっくり返して四つん這いの格好にさせて、
おまんこに入っていたアナルクリニックを今度はお尻に入れてきた!

 

「あうぅ、あうっ!蔵人さん!
お尻に入れちゃうんですかぁ?」

ああああああああ、はぅっ!

 

アナルクリニック、にゅるんとお尻に入っちゃった。

あっと言う間だった。

「蔵人さん、ヒドイじゃないですかぁ。
ローションくらいつけてくださいよぉ。(涙)」


蔵人さんの声

「でも入っちゃったでしょ?(笑)」

 

確かに全然痛くなかったし、にゅるんってすぐに入っちゃった。
痛い時は入れる時にローションつけてもゆっくりゆっくり大変なのに、
今日は調子いいなぁ。

…なんてことを分析する間もなく、蔵人さんのアナルクリニック攻撃が始まる。

葉月のお尻を熟知している蔵人さんがこの体勢でアナルクリニックを使えば、
葉月を気持ちよくできないわけがない。

 

あ!あ!あ!あああああっ!

 

隣のお部屋に声が聞こえちゃうと蔵人さんに迷惑かかるからと思って
必死で声を出すのを我慢してたんだけど、
全身鳥肌が立つみたいに快感がぐるぐる身体中を回ってそんな意識もぶっ飛んでしまう。

今日はプラグも入れてなかったし、「お尻慣らし」も全然してないのに。
それにローションもつけてないのに全然痛くならない。

もっともっともっと!もっとして!!!

心の中で叫ぶ。

 

あふっ…あふぅ…あぁぁぁぁぁ…!!!

 

それから…どうなったんだっけ?
この後の記憶がない…。


蔵人さんの声

「蔵人さん…」

「なんですか?」

「葉月ね、お道具を何も使わないで丸腰のエッチだけでおまんこでイケたのって、
さっきのが3回目くらいだったんですよ」

「そうでしたっけ?」

「そうですよ!
だからさっきイケた時にね、葉月は結構感動してたんですよ。
もっとその感動を蔵人さんと分かち合いたかったです!」

「ふふ。そうだったんですか(笑)」

「なのに蔵人さんったらその感動してるおまんこにいきなりアナルクリニックですからね!
せっかくイケたおまんこに、お尻の道具を入れるなんて、失礼じゃないですか!
しかもお尻に入れる時にはローションもつけないで。(ぷんぷん)」

「でも入っちゃったでしょ?」

「入っちゃったけど…」

「気持ちよかったんでしょ?」

「気持ちよかったです…」

「それならいいじゃないですか(笑)」

「ぶー。」

 

こんな会話をしながら、葉月は蔵人さんのおちんちんをしゃぶっていた。
(しゃぶりながらなぜ会話ができるのか謎だけど、
葉月が喋ってる時以外は口におちんちんが入ってるって感じ。笑)

蔵人さんはベッドで仰向けに寝ていて、
葉月はまだ手枷を外してもらえない後ろ手の状態で上半身だけで口を上下させている。

最初はお喋りをしながらしていた行為だったけど、
お口を上下させていると、さっきまでおまんこにされていた感覚が蘇ってきて、
お口でしているだけなのに、おまんこがキュンキュンしてくる。

 

なんでだろ?

蔵人さんに気持ちよくなってもらいたいと思ってしているのに、
自分がどんどん気持ちよくなってきて、舐めながらハァハァしてくる。

おちんちんに吸い付きながら、我慢できなくなって

あぁっ…

って声を漏らすようになる。

なんで?なんで?

葉月、舐めてるだけで気持ちいい…。

 

蔵人さんは体を少し起こして手を伸ばして、さっき異常に反応がよかった乳首を摘んできた。
摘んで…、それを上下させる。
蔵人さんの手の動きに合わせて葉月は口を上下させる。

ただでさえお口で感じちゃってるところへ、乳首を摘まれただけでもキューンと来ちゃうのに、
それを上下されて痛みも加わってさらに感じる。
それに、蔵人さんが乳首を上下させることでお口のタイミングを操られているミジメな感じ。

 

あぁっ…はぁ…!!!

おまんこには何もされていないのに、もう我慢できなくなる。
「絶対に、お口とおまんこは神経が繋がっている!」と再確認する瞬間だ。

 

葉月がヘロヘロになってお口の行為も満足にできなくなってくると、
蔵人さんが(「やれやれ」って感じで?)起き上がって、葉月の後ろに移動した。

そして葉月の後ろからおまんこにおちんちんを挿入…!

 

ああああっ、はぁ〜〜〜!!!

 

もー、なんで今日はこんなにいろんなことが気持ちいいんだろ?
蔵人さんにされること、何をされても気持ちいい。
本当に気持ちいい!!!


蔵人さんの声

 

 

 

 

 

 

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