1日目の歓迎会 その1

 

 

 

初めての街。
蔵人さんが指定してくれた駅前の喫茶店で17時半に待ち合わせした。
葉月はこの日は22時にはここを出ないと帰れなくなる。

約4時間。
4時間もいられるのか、4時間しかいられないのか。(複雑)

 

でもまずは食事ってことで、駅の近くの牛タン屋さんに入る。

「クンニ会の次のデートで牛タンってのもおかしいですよね(笑)」

などと話しながらおいしい麦とろ牛タン御膳をご馳走になる。

コンビニに寄ってちょっとお買い物してから、
蔵人さんが宿泊しているホテルへ。

 

出張で来てるって聞いてたからビジネスホテルみたいなところかと思ってたら、
レストランとか結婚式場なんかも入ってるハイソなホテル。
うわー、なんだか凄いじゃん。
葉月なんか、仕事抜け出してきたからいつものみすぼらしい仕事スーツで登場しちゃってて、
ちょっと場違いな感じ。

蔵人さんはいつも通りの落ち着いた感じで葉月の先を歩き、
葉月をお部屋まで連れていってくれる。

 

眺めの綺麗な素敵なお部屋だった。
デスクには蔵人さんのパソコンがセットされていて、
ホテルだから生活感はほどんどなく、ちょっとした事務所って雰囲気になっている。

蔵人さんはパソコンに向かってお仕事のメールチェックなどをしている。
出張のお仕事とは別に通常のお仕事の連絡も入るから大変そうだ。
葉月はいつも通り床に座ってしばらく蔵人さんがお仕事している様子を見てた。

 

キリがいいところでお仕事を切り上げて蔵人さんは葉月を構ってくれる。
葉月が持参したいつものお道具バッグからミニ電マを取り出してコンセントに繋ぐ。

床に座ってる葉月の脚を広げさせたと思ったら、

え?え?え?

いきなり電マ攻撃!

 

蔵人さん、いきなりそう来ますか!
葉月、遠くから新幹線に乗って会いに来たんですよ?

その歓迎が電マですかぁぁぁ…あああん。


蔵人さんの声

心の準備も何もできてない「素」の状態から、強引に身体だけがエロモードに引っ張られてる感じ。
強引に、というよりは「強制的に」と言った方が正しいかも。

はるばるやってきたのに電マでイカされる…。
うー、なんかミジメ。

 

床でぐったりしていたら、すぐにストッキングとショーツを脱がされた。

あ!

あああ、あのね、あのね、蔵人さん。
この前のクンニ会でつるつるにしてもらって、そのおまんこがいまトゲトゲになっていて、
とても恥ずかしい状態なんですよ!

って、説明というか言い訳をしようとしたんだけど、
それを口にする前にすぐに蔵人さんの指がおまんこに突っ込まれる…!

 

あっ!

ああああああああーーーっ!!!

 

電マで気持ちよくしてもらったばかりのおまんこは、電撃のように感じる。

 

あうっ…、はうぅぅ〜〜〜!!!

 

蔵人さんに会いにはるばるやってきたのに(くどい)
蔵人さんのたった2本の指で完全に下等動物に成り下がる葉月。

うー、ミジメ。


蔵人さんの声

そんな導入から、「葉月ちゃん、遠いところを来てくれてありがとう歓迎会」は始まった。

おまんこにスーパーアクメマックスを挿れられて、縄で固定されてしまう。
その状態で葉月は手枷をされて両手を後ろで拘束されてしまった。
そして口には葉月の嫌いなボールギャグ。

新幹線ではるばる来たのにギャグをされてブスい顔にされる葉月。
うー、アタシって可哀想。


蔵人さんの声

そしてこの後、葉月はヒザ立ちにさせられた。
この日葉月が着ていたのは、Vネックなんだけどボタンがついていて、
ボタンを外すと胸が大きくはだけてしまう形のニット。
蔵人さんは、両手を後ろに回されている葉月の胸元のボタンをひとつずつゆっくり外していった。

ゆっくり、ひとつずつ、蔵人さんは葉月の表情を覗き込みながらボタンを外していく。
葉月はそのじれったい感じと、これから何をされるかという恐怖とで泣きたい気分になる。
そんな自分の表情の変化を蔵人さんに間近で見られていることも恥ずかしい。

うーうー。

ギャグの奥から呻き声を漏らしてしまう。

大きくはだけられた葉月の胸元の、あらわになったブラジャーをずらして、
蔵人さんは葉月の乳首を引っ張り出す。
始めはヤワヤワ触ってくれてたけど、そのうちに指先に力を入れてギュッと抓る。

 

うっ、ううぅぅぅっ!

 

葉月が呻く。

その葉月の反応に、蔵人さんはにんまりしている。
そして反対側の乳首も引っ張り出されて同じように抓られる。

 

ううー!ううー!
(痛いー!)

葉月は首を横に振りながら蔵人さんに目で訴える。
蔵人さんは嬉しそう。(とほほ)

 

首を横に振ったけど、
葉月はそうされるとバイブを入れられているおまんこがキュキュッと気持ちよくなるのも感じていた。

あ、あ、あ、乳首は痛いんだけど、おまんこがキモチイイ。
痛くされると感じるの、おまんこが。

それはわかってるんだけど、痛いものは痛い。
痛いんだけど、嫌なんだけど、でももっとして欲しい。
嫌なんだけど、もっと痛いことされたいの…。

その時になるとヒザ立ちだった葉月は気付かないうちに正座のような体勢になってしまっていて、
お尻をバイブで支えているような状態。
腰を落とせばバイブはおまんこの奥まで突き刺さる。
意識していたのかいなかったのか、葉月は腰を下げたり浮かしたりし始めていた。

葉月のこの日のブラジャーはフロントホックだったので、蔵人さんはそのホックを器用に外し、
今度は乳首だけでなくおっぱいごと掴んで捻り上げたりしてきた。

 

はうぅっ、ううううーーー!!!!

 

これまた痛い!
痛いけどキモチイイ…。

蔵人さんは今まで、
葉月のおっぱいをこうやって痛いほど掴んでくれたことってあまりなかったんだけど、
葉月の反応がよかった(?)からか、それから何回もその行為を続けてくれた。

貧乳だから掴みにくいと思うんだけど(すみませんねぇ)、
それでも蔵人さんの太い指が葉月の乳房をえぐるように掴んで、
いろんな角度で掴んでくれる。


蔵人さんの声

痛いの痛いの!蔵人さん、それ痛いです!!!


蔵人さんの声

叫びたいけどギャグしてるから叫べない。
叫ぶ代わりに葉月はバイブの入ってる腰を上下する。
どうして痛いのに腰振って喜ぶのよ、葉月。
おっかしいじゃないのよ。

でも、でも、気持ちいいの。
おっぱい掴まれて痛くされるの、気持ちいい…。

このあたりから頭が白くなりかかって、この後どうなったんだかよく覚えてない。

 

覚えてるのは、
ギャグを外されてから蔵人さんがお仕事するデスクの足元に入るように言われた時こと。

蔵人さんはデスクに向かって座り直して、またパソコンでお仕事の続きを始めてしまった。
葉月はお仕事してる蔵人さんのおちんちんを舐める。
前に、「こういうことしてみたかった」って葉月が言ったのを蔵人さんは覚えてくれてたみたいだ。


蔵人さんの声

だけど、これは最初のうちだけはよかったんだけど、
デスクの下のスペースがとにかく狭くて、
葉月は後ろ手にされていたから手で身体を支えることができず、
不自由に腰を前屈させていなければならなかったので、
しばらくすると腰が物凄く怠くなってきて、ギブアップすることになってしまった。

設定は萌え萌えだったんだけど、このギブアップはもったいなかったなぁ。

 

 

 

 

 

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