業務連絡

 

 

葉月が「バカヤロー!」と叫ぼうとした時に、
葉月の携帯にメールが届いたことを知らせるブルブル音がした。

見ると会社から。
仕事を休んで来ているけれど、急用があったらメールで知らせてと言ってある。
内容を見ると、うわー、これはちょっと電話をしなければならない用件。

 

「蔵人さん、すみません。ちょっと会社に電話します」

デートの最中に興醒めだと思ったけど、仕事優先はお互い様なので仕方ない。

「どうぞ」

蔵人さんはまったく気にしない顔で認めてくれる。

 

電波の状態が悪いみたいで携帯からはうまくかからなかったので、
お部屋の電話の「ゼロ発信」でかけることにした。
(このページの背景画像の右の方に写ってる電話ね。)

 

会社に電話をすると出たのはメールをくれた後輩の子だった。

「…あ、葉月ですけど、連絡ありがとう。
その件なんだけど、申し訳ないけどちょっとFAXを送ってもらいたいところがあって…」

って、お仕事モードで話をしていると、

 

え?

何?何?何????

 

蔵人さんが葉月のおまんこにいきなりバイブを挿入してきた!!!

 

(ひえええーーーー、やめてくださいよ、蔵人さん!!!
電話してるんですよっ!!!
会社への電話なんですよぉぉぉぉ!!!!!)

 

携帯なら逃げ回れるけど、ホテルの電話は固定なのでその場所から動けない!


蔵人さんの声

「…あ、そうそう、それです。
そこにね、共有ドライブに入ってる書類を1枚送って欲しいんだけど…」

悟られないように話をしていた…とは思う。
その点は葉月は頑張ったなぁと思うけど、
電話で指示を出しているので、「あれをこうして」と言うと
後輩の子はそれを確認するために「ちょっと待ってください、見てみますから」と、
ご丁寧に確認してくれることが何度もあった。

話の流れから相手が電話口から離れるのが蔵人さんにはわかるんだろう。
その時に蔵人さんの攻撃が激しくなる。
葉月の方は相手がいつ電話口に戻ってくるかわからないので声を出すことはできない。

 

(うわあああああ、やめてやめて!!!
蔵人さん、お願いだからやめてーーー!!!)

 

目で訴えてもやめてくれない。

しかも、しかも!!!
電話が長引いてるのをいいことに、電マまで登場してきた。

 

(うわわああああ、それって音が凄いじゃないですかっ!!!
聞こえますよっ!聞こえちゃいますよおお!!!)

 

 

蔵人さんって、こういうことしない人だと思ってた。

お互いに「仕事優先」じゃなかったでしたっけ?
オモテを破滅に追い込むようなことはやめましょうよーーー!!!


蔵人さんの声

「…それじゃ、それでよろしくお願いします。お手数かけさせてごめんね。」

蔵人さんからの電マ攻撃を受けながらも、
気丈に明るく言って電話を切った。

 

受話器を置いてすぐ、
振り向いて蔵人さんに文句を言おうと思ったら、
それより先に蔵人さんの「本日2度目の仕上げ」が始まってしまった。

 

ああああああああ。

うわー、うわー、電マ凄すぎ!

壊れます、おまんこ壊れちゃいますうううーーー!!!

 

そして蔵人さんは電マの動きを「強」に!!!

「弱」で充分ってことで、今まで「強」で責められたことはない。

 

ぎゃああああーーーー!!!!

 

振動が脳に響く。

おまんこから垂直に上に向けて押し付けられているので
その振動が真っすぐ上に向かって頭のてっぺんがビリビリする。

 

あまりにも強過ぎて、「強」にされたら一旦ちょっと引いてしまったので、
蔵人さんが再度「弱」に切り替えてくれた。

それをぐりぐりとおまんこに押し付けられて、葉月は足が攣(つ)りそうになった。

 

あーーー、足の裏が攣るかも…。

 

その痛みがちょうどいい刺激になって、
その時葉月のおまんこの奥がツーーーンとなって、
ばったりと床に倒れ込んでしまったのだった。

 

 

 

 

 

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