お泊まり5

 

 

しばらくクリを弄ったあと
(今考えれば、葉月のクリは小さくて奥まっているから
弄って大きくしないと吸えなかったのかも?なんてことを思うんだけど)
蔵人さんの口が、遂に、遂に…、

葉月のおまんこにぃぃぃぃーーーーー!!!!!

 

あああーー、イヤァーーーーッ!!!!!

 

凄くイヤで、凄く申し訳ない気持ちで、全身に鳥肌が立つような嫌悪感だった。
さっきまで指で触られていたのとは明らかに違う、湿っぽい感触。

 

イヤイヤイヤイヤイヤイヤッ!
もー、ホントにイヤーーー!!!

 

自分の感触がどうのっていうんじゃなくて、蔵人さんにこんなことをさせてる自分が嫌だった。

もー嫌なだけで全然気持ちよくないっ!!!

その嫌な気持ちを我慢するので必死だった。

本当に「必死」って感じ。
早くやめて欲しいって思った。

 

 

葉月だって子供じゃないんだからクンニされた経験はある。
一度や二度じゃない。

でも、蔵人さんのやり方は、葉月が知ってるクンニの感触と違う。
蔵人さんは最初から葉月のクリの周りの肉ヒダを指で広げて、クリを剥き出しにしておいて、
肉ヒダを左右に引っ張ったまま、その部分をチューッと吸うようなやり方をする。
そして舌の先でクリの頭をチロチロと刺激するような…。
(本当に嫌だったので頭の中は冷静で感触をちゃんと覚えてる)

舌でレロレロする感じではなかった。
顔をかなり押し付けないとこの吸い方はできない。

蔵人さんの舌だけじゃなくて、
唇とか頬のあたりもおまんこ上部に押し付けられてるのがわかる。


蔵人さんの声

あーん、もう本当に許して。
葉月、耐えられない…。

 

そうかと思うと蔵人さんは今度は少し下の方に移動して、
おまんこの穴のあたりを舌ですくったりする。

 

ひえええええ〜〜〜、ヤメテヤメテーーーー!!!

 

さっき指で弄られたからお汁がかなり出てるはず。
そんなところを舐めるのはヤメテーーーーー!!!!!

 

始まった当初は嫌がりながらもかなり冷静だった葉月だけど、
この辺から頭がパニックになり始めていた。

ずっと仰向けで自分の腿を掴むようにして目を固く閉じていたけど、
ちょっとだけ目を開けて自分の下半身の方を見てみると、蔵人さんの髪の毛だけが見える。
顔を埋めているから表情なんてわからない。

 

あーーーー、本当にされてるんだ。

蔵人さんにおまんこ舐められてるんだ。

あああ、これはきっと悪夢なんだ。

本当のことじゃない。

 

マジな嫌悪感で、葉月はうーうー呻いているだけだった。

 

 

 

だけど…、時間が少し、(いえかなり?)経った時に、
始めの頃とちょっと違う声を出している自分に気付いた。

 

あふ〜〜ん

っていうような声を出してる。

そして時々、蔵人さんがクリを吸い出すようにする時に、ビクンビクンと身体が反応してる。

 

え?

え?え?え?

 

葉月、もしかして気持ちよくなっちゃってる???

 

ありえない、ありえない、そんなのありえないーーーー!!!


蔵人さんの声

気付いた時には手遅れだった。
自分が感じていることを自覚しちゃったらそこから先は崩壊への一直線。

 

あ、あ、あ、あ、あああああ〜〜〜!!!

 

嫌なのに、嫌だったのに、なんで????

 

ダメ。
このままだとイカされる。

ここで葉月がクンニでイッちゃったりしたら
これから先(いろんな意味で)大変なことになる!

そんなことを考えれば考えるほどおまんこの快感がどんどん押し寄せてくる。
葉月の声で蔵人さんにも葉月が感じちゃってることはわかってきてるはずだ。
それが恥ずかしくて情けなくて、
その気持ちがまたさらに快感を煽る…。

 

ダメダメ…でも気持ちいい…。

あー、でもこのとろけるような快感には逆らえない。

 

一応、葉月の中で葛藤はあった。
あったけど、身体は正直だ。

そんな安っぽい葛藤はクリから全身に回る快感でぶっ飛んだ。

 

ぶっ飛んだ時…、おまんこの奥がキューンとなって…

 

あっ・・・・・・・はぁぁ〜〜〜〜〜〜〜っ・・・・・

 

身体がのけ反った後、ぐったりと全身の力が抜けた。

 

敗北の瞬間…。

 

 

 

蔵人さんが「どうでしたか?」って聞いてきた。
とほほほ、言うと思ったよ、そのセリフ。

葉月は脱力感と悔しいのとで何も答えられなかった。

 

その後、何か会話を交わしたような気がするけど、よく憶えてない。

何回か言葉を交わした後に

 

でも、イッちゃったんですよね?(笑)

ひえ〜〜〜ん

 

ってやりとりがあったのだけは覚えてる。

 

それからまた挿れてもらったんだっけな?
少し騎乗位にもなったような気がするし、葉月がお口でもさせてもらったんだった。
お口でした後、騎乗位だったんだっけな?

これまたよく憶えてない。

 

憶えてるのは、蔵人さんが葉月の上にいて、挿入しながらキスしてもらったこと。
滅多にしてもらえない反則技を使われて、その時も葉月はおまんこでイッたんだった。

 

なんだかもう、頭が真っ白だったので…、よく憶えてない。


蔵人さんの声

 

 

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