お口の練習で…わかったこと

 

 

今度は蔵人さんはベッドの淵に腰を掛けていた。

たった今まで自分のおまんこに入っていたモノを口にする。
いつも思うけど自分の汁ってまずい!
「オエー」な気持ちになる。
それがまたミジメでいいんだけど。

 

お口に含んで葉月は「あれ?」って思った。

お口のリズムが…、
今まで蔵人さんにおまんこに挿れてもらってたのと同じになっている。

 

あれ?あれ?あれ?

あ、そうか!

葉月は自分が気づいたことをどうしても蔵人さんに伝えたくて
お口を離してまた蔵人さんに話しかけた。

 

「蔵人さん」(今日はこればっかり)

「なんですか?」

「あのね、今おまんこに挿れてもらってて、それからすぐにお口だったでしょ?」

「そうですね」

「おまんことお口で上と下が違うってだけで、同じなんですね」


蔵人さんの声

「ふふ」

「葉月わかりました!
今蔵人さんがおまんこにしてくれてたのと同じことをお口ですればいいんですよね?」

「そうです」

蔵人さんは「やっとわかったか」っていう顔をしてた。

 

そうかそうか、そういうことかって思った。

蔵人さんは葉月のおまんこにしてくれる時に、ずっと同じ動きをしない。
葉月がその動きに慣れる前に速度や強さや角度や体位を変えて、
その刺激に慣れさせないようにしてくれる。
それは葉月にはわかってた。
だから蔵人さんとのエッチはいつも新鮮な感覚で慣れないから快感はどんどん上昇していく。

それと同じことを葉月がお口ですればいいんだって思った。

 

蔵人さんがいつもしてくれるテンポとか間の取り方とかは葉月のおまんこが感覚として覚えてる。
それを葉月のお口で再現すればいいのか!

 

って、頭ではわかってもなかなかすぐに上手くはできないんだけど、
それでもそれがわかったことで嬉しくなって、
葉月は蔵人さんのおちんちんにむしゃぶりついていた。

 

蔵人さんに

「いいよ。気持ちいいよ」

って何度か言ってもらえてさらに頑張る頑張る頑張る!

 

お口でしていながら
葉月の頭の中は いつも蔵人さんにしてもらってるエッチの再現フィルムになっていた。
お口でしているのに気分は蔵人さんにおまんこを突かれてる感覚。

 

最後にお口にもらえた時、「やった〜♪」って思った。

 

加速度がついて止まらなくなっちゃってる動きを、蔵人さんに

「ゆっくり」

って注意された。
このゆっくりになるタイミングだけはまだよく掴めないなぁ。


蔵人さんの声

でも今日はいろんな発見があって嬉しいデートだったな。
それに、なんだか凄く気持ちよかった。
短い時間だからってあまり期待してなかったっていうのも
いつもより気持ちよくなれた理由のひとつじゃないかなって思う。

 

蔵人さんはこの後会議のためにすぐに会社に戻らなければならなかったので、
コンビニで買っておいたおにぎりを急いで食べたんだけど、
その時に葉月は聞いちゃった。

 

「蔵人さん、葉月は今日のレスキューのお陰で凄く元気になりました。
蔵人さんも、ちょっとはストレス解消になりましたか?」

「なってますよ(笑)」

 

まぁ、こう聞かれて「いいえ、全然」とは答えられないと思うけど、
でも葉月はいつもみたいに
「葉月ばっかり気持ちよくなっちゃってごめんなさい」
っていう気持ちにはならなかった。
蔵人さんも楽しかったはずだ。
楽しそうだったよ、うん。

それに、葉月がヘロヘロになることで蔵人さんが楽しいんだろうなってこともわかったし、
これからは遠慮なくヘロヘロになることにしよう。
( 今までも遠慮なんてしてる余裕はなかったけど。)

 

 

凄く楽しかったし、凄く元気にしてもらったけど、
葉月はこの後が大変だった。

仕事山積みの会社に戻ったものの、
全身のヘロヘロが抜けなくて、お尻はむずむずするし、
ちょっと油断すると頭真っ白の時の感覚が戻ってきちゃってトリップしてしまう。

蔵人さんは会議は大丈夫だったかな?

 

 

レスキューありがとうございました。
蔵人さんのこと、さらに大好きになりました!

 

 

 

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