サンタなデート2

 

 

可愛いサンタ写真をもっと撮ってもらいたいとは思ったけれど、
緑色の綿ロープで蔵人さんが縛ってくれたのでそれはそれで嬉しかった。

赤いサンタ服と緑の綿ロープ。
うふふふふふ♪
クリスマスならではのお遊びだ♪

「写真撮るからちょっときつめに締めますよ」っていうようなことを蔵人さんは言っていたけど、
綿ロープのふわっとした感触がなんだかとても気持ちよかった。

 

蔵人さんがササッと縛ってくれて、
「縛られてるサンタってのも可愛いかも。うひひ♪」などと葉月が思っていたら、
蔵人さんたら葉月に口枷をしてきた。

 

えっえ〜〜?
それするんですか?
それすると顔がブスくなるじゃないですかぁ。
どうしてせっかく可愛いサンタなのにそんなのするんですか〜〜!

 

って、葉月は文句を言いたかったけど、言う前に口を塞がれてしまったので文句も言えない。
もごもごもご…。

 

↑かわいくないっ!
かなり最低の顔です。(とほほほほ)

しかも、葉月の片脚は洋服掛けのポールに吊り上げられてしまって無残に開脚…。

ふえ〜ん、サンタの無垢なイメージ台無し。

このサンタ服、スカートのラインが綺麗だからと思って買ったのに、
ラインどころかほとんど腰にまとわりついてる邪魔な布のような存在に…。(とほほ)

 

蔵人さんはさらに、さっきまでツリーだったトゲトゲバイブを股縄に挟み込んできた。

あ〜ん、ツリーの厳かなイメージがぁ〜〜〜っ!
なんてデリカシーのない男なんだっ!

 

そういうわけで清純で可愛かったサンタ葉月は数分の間に口枷をされ、
股間全開でバイブをあてられ、
葉月のイメージしていた「可愛いサンタ」とはかけ離れた状態にされてしまった…。(とほほ)

 

うわわぁ〜〜ん、こんなハズではなかったのにぃ〜〜!!
ひどい、ひど過ぎるっ!


蔵人さんの声

こうして葉月を動けなくして、
トゲトゲバイブのトントントンの位置
(トゲトゲバイブにはクリバイブの他にサオの途中にもう1つブルブルがついてます)
を葉月のクリのところにセットしておいて、
蔵人さんは何やら別の準備を始めてる。

ベッドのお布団を畳んで一旦床に移動して、シーツを外してる…?

その手際がすごくよくて、まるでベッドメイキングの仕事をしてるホテルの人のようだった。
(蔵人さんって、何をするのでも手際がいいんだけど)

 

そして蔵人さんはそのシーツを床に広げてる。
葉月は動けないまま部屋の隅っこでその様子を見ていた。

「?????」

 

一体、何が始まるんだろう…???

 

 

 

 

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