ヌルヌルプレイ

 

 

 

後から蔵人さんがお風呂に入ってきて、一緒に湯船に浸かった。
何かお話したと思うけど、何を話したかよく覚えてない。

 

葉月が先に出ようとすると、蔵人さんが

「あと1時間くらいは大丈夫なんですよね?」

って言ってきた。

時間はたぶん7時くらいになってるはずだけど、まぁ1時間くらいは大丈夫だった。
でも、なんで?

 

この日のお風呂はいつもより広くて、洗い場も広いところだった。
それが「売り物」みたいで、お風呂マットとかスケベ椅子とかも用意されている。

蔵人さんは洗い場にお風呂マットを敷いて、
これまたお風呂に備え付けのローションを手に取って、葉月の体に塗り始めた。

 

「あ、葉月お風呂プレイって初めてなんです」

葉月はちょっとドキドキした。

「そうなんですか」

って蔵人さんは言って、自分がまず先にマットに仰向けに横になった。

 

「体を使って僕の体を洗ってください」

とかって言われたんだけど、どうしていいのかよくわからない。

 

蔵人さんの体の上に葉月も重なって体を前後に動かしてみたけれど、
ぎこちなくてどーも盛り上がらない。(笑)

 

「貧乳ですから気持ちよくないですよね。
これでおっぱいが大きい人だったりしたら柔らかくて気持ちよかったりするんですよねぇ(とほほ)」

「ええ、まぁそうですね(笑)」

「とほほ、ハッキリ言いますねぇ」

でもヌルヌルしててなんだか気持ちいい。

 

おまんこを使って蔵人さんの脚を洗うように言われる。

「それが『たわし洗い』って言うんですよ」

「へぇぇ〜!」

蔵人さんっていろんなこと知ってるんだなぁ。

 

「蔵人さんって、こういうお店とかに行ったことあるんですか?」

「ありますよ。学生の時ですけどね」

「今は?」

「今は行きませんよ(笑)」

 

まぁそうだろうなぁって思った。
忙しくてそんなヒマなさそうだし、
蔵人さんってこういう受け身系のことじゃ満足しないタイプだもんなぁ。

 

蔵人さんのおちんちんも洗わせてもらったんだけど、
手にしてるとどうしても舐めたくなってきた。

「こういう時って、お口は使っちゃダメなんですか?」

「いいんですよ」

わーい♪と思って葉月はお口でさせてもらった。
ローションでヌルヌルだったけど、ローションって味がないんだって初めて知った。

 

しばらくお口でしてると、蔵人さんに上に乗るように言われた。
今日はおまんこに挿れてもらうのは初めてだ。

乗らせてもらったんだけど…ローションでマットがヌルヌルしてるのでうまく動けない。
体重をかけるとヌルッとしてずっこけちゃう。(笑)

わーわー言いながらさせてもらってるとすっごく楽しい気分になってきた。
あはははは、ヌルヌルって楽しい♪

 

葉月が蔵人さんの上であまりにもヌルヌルしてマトモに動けないので(笑)、
蔵人さんが起き上がって今度は葉月が下になって挿れ直し。

 

あぅあぅ〜〜、やっぱり気持ちいい〜〜。
電流よりディルドより、やっぱり蔵人さんのが一番だぁ〜〜!

 

電撃系もディルドも、そして脅威のマッサージ器も、局所的には気持ちよくなれるんだけど、
こうやって全身に痺れるような快感が走るのは蔵人さん「本体」を入れてもらった時だけだぁ〜〜♪

挿れてもらいながら葉月は、そんな気持ちを蔵人さんに伝えていたような気がする。

 

そして蔵人さんは一旦抜いて、葉月のことをひっくり返した。
葉月は四つん這いのような格好になって蔵人さんにお尻を向けた。

蔵人さんはローションを手に取って、葉月に塗り塗りしてくれた。
お尻のあたりにも念入りに塗っているので、

「なんで?なんでお尻?もしかして…?」

って、葉月はドキドキした。

 

ドキドキしたけど…、葉月は何も言わないでそのままじっとされるままになっていた。

 

 

 

 

 

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