電撃系生体実験

 

 

ベッドの上に移動して、葉月は仰向けになって脚を開かされた。

蔵人さんがいよいよ、電撃系のお道具を手に取った。

 

ひえ〜〜!
ひえええ〜〜〜!!!!

やだよぉ、怖いよぉ〜〜!!!

 

できることなら手足を拘束していてもらいたかった。
こうやって何もされてないで動こうと思えば動けるのに動いちゃいけない状態って辛い。

 

蔵人さんがおまんこ用のテクノパルスを葉月のおまんこにゆっくり挿入した。

葉月の恐怖心はピークに!

 

ひええええええ〜〜〜、助けてえ〜〜〜〜〜!!!!

 

 

.........?

あれ......?

 

「どうですか?」
って蔵人さんが聞いた。

「何も感じません」

 

「それじゃ、これはどうですか?」

蔵人さんがコントローラーを操作する。

 

「........あ!ちょっとビリビリします。」

 

あ!

 

あ!

 

来た来た来た〜〜〜!!!

 

 

ぎゃ〜〜!

ビリビリするぅ〜〜〜〜!!!

 

 

不思議な感覚だった。
初めての刺激だ。

痛いっていうよりも、痺れるっていう感じ。
低周波治療器で、ぎゅぅ〜〜んって電気で筋肉が引っ張られるような感じに似ている。

テクノパルスをおまんこの奥の方まで入れるとビリビリを感じない。
おまんこの入り口のところで止めると、電極がうまく膣壁に押し当てられるのか、
そこから電流が流れてちょうどクリトリスのところに痺れを感じる。

蔵人さんは葉月の反応を見ながら、バイブを回したり膣壁に押し当てたりしていた。
仰向けに寝てる状態で、おまんこの入り口付近のお尻側の方に電極を押し当てた時が一番ビリビリくるみたいだ。

 

何と表現したらいいのか、クリトリスがギューーッと引っ張られるような
(実際には引っ張られてないんだけどそれに似たような感覚)、
吸引されてるみたいな、
そんな刺激だ。
ローターなどでブルブル刺激をされるのとは全然違う。
快感というよりは軽い痛み。
でも不快じゃない。

不快ではないんだけど、快感でもない。

 

なんだかよくわからないこの新しい刺激に、葉月はどんな反応をしたらいいのかわからなかった。
蔵人さんにはたぶん、電流がうまく流れているかどうかは視覚的にはわからないだろうと思ったので、
とにかく葉月は感覚に正直にその状態を蔵人さんに伝えようとしていたような気がする。

 

うわ〜〜、来てます来てます!

 

あ…何も感じなくなりましたぁ。

 

っと、ああああ〜〜、それそれ、そこです!そこが来ます!

 

あっ、そこはなんだかチクチクして痛いです

 

っていうような感じ。

蔵人さんは「ふぅ〜ん」とかって言いながら、
しばらく葉月のおまんこを実験台にして電撃テクノパルスの動作確認をしていた。

葉月の方は、思ったより痛くはなかったけれど、めちゃめちゃ気持ちいいってことでもなく、
どちらかというと
テクノパルスそのものの刺激よりも蔵人さんの実験台にさせられているというミジメさの方に興奮していたけれど、
それも頭の中が真っ白になるほどのことでもない。


蔵人さんの声

そんな葉月の状態がわかったのか、
蔵人さんは新しく購入したばかりの二代目マッサージ器(蔵人くん二号)を手に取って、
いきなり葉月のおまんこにあててきた。

 

うっわ〜〜〜〜!!!

うぎゃ〜〜〜〜〜!!!

 

電撃系の内側から痺れるような刺激とは正反対の、正統派ブルブル攻撃!

それも新品の二号くん。

葉月はいきなり海老反りになって大声をあげる。

 

 

あああああああああーーー!!!

 

 

電撃系だけで少し物足りなく思っていた葉月は、これで一撃だ。

おまんこの奥がキュ〜ンとなるまでそれほど時間はかからなかった。
(って言うか、すぐでした…。とほほ)

 

葉月が体を硬直させて「あ、あ、あ…!はぁ〜〜っ!」ってイッた時、
キュ〜〜ンってなったその1秒後に、
蔵人さんは二号くんを葉月のおまんこから離してスイッチを切った。

で、もう片づけを始めてる。

まるで、「イッたね、はい、撤収〜〜!」って感じ。

おぃおぃ、なにそれ?( ̄-  ̄ ;)

 

「ねぇ、蔵人さん…」

葉月はぐったりしながらも蔵人さんに話しかけた。

 

「なんですか?」

「今の、マッサージ器の撤収ですけどね、早すぎないですか?」

「え?そうでしたか?」

「そうですよ。『はい、イッたね、終了〜〜!』って、まるで『やっつけ仕事』って感じでしたよ」

「そうでしたか(笑)」

 

「大体、どうして葉月がイッたことわかっちゃうんですか。わからないはずなんですけど」

「腿のあたりが痙攣してたし、あ、イッたんだなって思ったから」

へぇ〜、わかるんだって思った。
さすがだな。

 

「でもだからって今のは早すぎです!イかされた余韻とか楽しむヒマなかったです!」

「ふふ」

 

んもー。
完全にオモチャにされている。

 

でも、こういう状況の時、きっちりイかせてくれるところが蔵人さんの優しいところなんだよな。

逆さ吊りの時もそうだったし、お尻にブルブルお食事デートの時もそうだった。
そして今回も、葉月の気持ちが完結してない時にはとりあえず「ケジメ」をつけてくれる。(笑)

 

葉月が悔しいのは、そうやって簡単にケジメをつけられちゃうことじゃなくて、
なんとなく中途半端だなぁっていう葉月の気持ちを、
言わなくてもちゃんと読まれちゃってるところなんだよね。(とほほ)

 

 

 

 

 

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