マッサージ器…逝く

 

 

 

ホテルでバッグを蔵人さんに見せて、
本日の持参お道具を確認してもらったところでプレイ開始。

 

蔵人さんはまず、アスカさんから頂いた革の拘束具で葉月の両腕を後ろ手に固定してしまった。
これは革の首輪から背中側にベルトがついていて、
そのベルトで両手首を固定するというもの。

葉月は服を着たままの状態でその拘束具をつけられて、
口には口枷、両足は麻縄でそれぞれに固定されてМ字型に足が閉じられないようにされてしまった。

 

そこで脅威のマッサージ器登場!
…のはずだったんだけど、スイッチを入れてブーンと一瞬動いた後、
ピタッと止まってそれからウンともスンとも動かなくなっちゃった。

 

「あれ?」

 

蔵人さんがコードなどを動かしたりして動作を確かめてるけど、どうやらダメみたい。
葉月はこんな恥ずかしいカッコにされて気分は結構盛り上がってたんだけど、
急にカクッとなる。


蔵人さんの声

あ〜ん、お気に入りのマッサージ器だったのにご臨終…。
まだ何回かしか使ってないけど、今まで葉月を気持ちよくしてくれてありがとう。
葉月はおまんこ全開の状態で、心の中でマッサージ器にお別れを告げた。

 

気を取り直して蔵人さんは普通のローターに路線変更。
新しい電池に入れ替えてあるのでローターもかなりの威力だ。

蔵人さんは葉月のパンティのゴムを引っ張って、
その中にローターを無造作に「ポイッ」と入れた。

その入れ方があまりにもどうでもいいような、
大きなお鍋にコンソメを放り込むような、そんな感じだったので、
大事なところなんだからもうちょっと丁寧に扱って欲しいなぁと思って、
葉月は口枷をされていたけれど、

「ひぁのひれはははひょっひょいいはへんふひはいへふは?」
(今の入れ方はちょっといい加減過ぎないですか?)

って文句を言っていた。

 

「そうですか?(笑)」
って蔵人さんは笑いながら言って、パンティの上からローターを押さえつけた。

 

ああああああ!

 

最近、独りエッチしてないのでローターの刺激も久しぶり。
それに、蔵人さんはグリグリと押し付けるように押さえてくるので痛いくらいの強烈な刺激。

蔵人さんって、怒ったり口調が激しくなったりすることって絶対ないけど、
葉月が生意気なこと言ったりするとこうやって(笑いながら、平然と)攻撃してくるんだよなぁ。
しかもこういう時って葉月は絶対に反撃できないもんなぁ。
ずるいよなぁ。

…などと、心の中でぶつぶつ文句を言っていたのもここまで。
ここから葉月が白旗を揚げるまで、それほど時間はかからなかった。

 

葉月は、両腕は後ろに、両足はМ字に固定されて床に座らされた状態で、
股間にはローターが仕込まれている。
蔵人さんも床に座っていたので体の高さも目線の位置も同じだ。
蔵人さんは葉月の衣服をずらして葉月の乳首を弄ったり摘んだりしている。
初めは片方ずつ、そのうちに両手で両方の乳首を弄ぶ。
その後、乳首には竹ピンチをつけられたような気もするんだけど、
どの段階でだったかよく覚えてない。

 

とにかく葉月が参ってしまったのは、蔵人さんの目線の位置だった。
目の前に蔵人さんがいる。
すぐ近くにいる。
葉月は床に座って動けない状態で、その葉月の表情も、乱れる呼吸も、
口枷を通して思わず漏らしてしまう喘ぎ声も、
すべて間近で観察されてしまう。

自分のすぐ前にある蔵人さんの顔を、恥ずかしくて見ていられない。
思わず視線を下に下げると、そこには蔵人さんの指があって、
その指が葉月の乳首を捏ね回しているのが見えてしまう。
葉月は顔を背けてできるだけ蔵人さんが視界に入らないようにもっとずっと下の方を向いていたんだけど、
そうしたら今度は口枷から涎が滴り落ちてきた。
その自分の涎を目にしなければならない。

 

葉月のブラジャーは両乳房の下まで完全にずり下げられていて、
衣服をつけていることが裸よりもミジメに思える状態にされてしまっていた。

顔を上げれば蔵人さんの顔とマトモに向き合うことになる。
下を見ればミジメに露出された自分の肌と、それを弄ぶ蔵人さんの指、
そして俯けば涎が垂れてくる。
もうどうしたらいいのかわからない四面楚歌状態だ。


蔵人さんの声

 

どうしたらいいかわからない!
(でも気持ちいい)

恥ずかしくてどこを見ていたらいいのかわからない!
(でも気持ちいい)

 

チラッと蔵人さんを見上げると、
無表情のようなうっすら笑っているような、とにかく冷静な顔。
なのに葉月はこんなに呼吸が乱れて恥ずかしい姿を晒してる!

この人はどうして葉月にこんな恥ずかしいことするんだろう?
どうして葉月にこんなミジメな思いをさせるんだろう?

あー、もうダメだ。
なんだかわからないけど気持ちいい。
おまんこの中には何も入っていないのに、奥の方がツーンと気持ちよくなってきた。

あ…、イキそうだ。
イクかもしれない。

でもこんなに近くでイク顔を見られちゃう。
恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい!

 

蔵人さんがここでまたタイミング良く(どうしていつもこんなにタイミングがいいんだろう?)
ローターをパンティの上から押さえつけてきた。

 

あ…あ…あ…!

 

葉月は体を前屈みにするような体勢になって、そのまま涎を垂らしながらイカされた…。
そして蔵人さんにもたれかかるように、ぐったりと…脱力した。


蔵人さんの声

 

 

 

 

 

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