で、葉月の痔〜ちゃん

 

 

「痔〜ちゃん」とは、
ご主人様が葉月の痔につけてくれたニックネームです。(笑)

葉月の痔は、もっとも一般的な内痔核。
診察では「4度」と診断されたけど、常時飛び出しているのではありませんでした。

トイレの後は仕方ないとしても、
それ以外の時も、うっ!と力を入れた時とか
疲れてる時とか、
生理中とか、
長時間車の運転をした時とか、
そういう時に肛門が鬱血して痔が飛び出してきます。

それからエッチの時です。
興奮してくるとおまんこが鬱血してくるので
お尻の方にもたくさん血が流れるみたいです。(笑)
セックスしてる最中に
「ああ〜ん♪」ってなった時にお尻からにょろって顔を出す痔〜ちゃん。

ご主人様は痔〜ちゃんを結構おもしろがっていて
「お、また出てきたな♪」なんて言いながら
優しく指で押し込んだりしてくれてました。
(エロ度ゼロです。とほほ)

葉月の場合は何もしなければ痛みはそれほどでもなかったんですけどね。
でもお尻に何かが挟まってるような不快感は常にあったし
ちょっとお尻遊びした後なんかは翌日に腫れてきて
ヒリヒリするような痛みがありました。
不思議なもので翌日に出てくるんですね。

飛び出した内痔核で痛かったのは股縄される時でした。
興奮すると出てきますからね。
縄がちょっと擦れても痛いです。
それがわかっているから飛び出さないようにいつもお尻に力を入れる。
そんなことを気にしていたらなかなかエッチモードに突入できません。

 

それと、痔〜ちゃんとは別に「裂肛」もあったはずです。
裂肛は、一度切れると慢性化します。
昔の乱暴なアナルセックスの時には
ズキンズキンと歩けないくらいの痛みが長い時間続いていましたし
わりと最近でも重い便秘になるとうんちの時に痛みがありましたからね。
あの痛みは痔核の痛みとは違います。

でも、裂肛は外からは見えないし、時間が経つと治ってしまうんですね。
最近ではそれほど強い痛みはなかったし
診察でも裂肛のことには触れられませんでしたから
今はそれほどひどい状態ではなかったんだと思います。

 

で、思い切って画像を載せてみます。
これは手術の前の日に記念に(?)撮っておいたものです。
大きなサイズでたくさん撮ってあるんだけど
ちょっとグロなので控えめなのを小さくして載せます。

下の画像は反転したものなんだけど
ポインタをあてると色が元に戻ります。
苦手な方はポインタをあてないようにしてお進みください。(笑)

 

 

 

こんなんだったんですね〜。
もちろん、いつもこんな状態だったんじゃなくて、
引っ込んでいる時もあります。
指で押し込めば戻る状態でした。

だけど、出ている時間がだんだん長くなっているのは感じていました。
いつもお尻を気にしているような感じになってきました。

「コンプレックス」というのともちょっと違いました。
貧乳とか、お腹ぽよよんとか、その手の「気にしなくてもいい劣等感」ではなく
「病的な悩み」だったと思います。

 

痔核は自然治癒することはありません。
こうなってしまうと薬で治るということもありません。
(薬で治るという説もあるみたいですけど。)
症状を抑える程度のことでは嫌でした。

痔核を輪ゴムで縛って落とす治療法とか、痔核に注射をして小さくする方法とか
いろいろな治療法があるようなんですけど
完全に治すためには切るのが一番いい方法だとわかりました。
(これも諸説あるので詳しくは関連サイトを見てください。)
そして、自分の中ではもう「切ろう!」と決めていました。

昨年の夏くらいからきちんと治療をしようと考えていたんだけど、
葉月の中では「治療=切る」という心づもりでいたのでそれなりの覚悟が必要でした。
なかなかきっかけがなくて(勇気がなかったとも言いますが)
時間はどんどん流れて12月になってしまいました。

「年内に医者に行く!」
周囲にはそう宣言していましたが、
年末の忙しさでそれも敢行できず。

「年が明けたら絶対に行く!」
再度心に誓いました。

そして今度はその宣言通り、松が取れると同時に病院に行くことができたのでした。

 

 

 

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